東名ライナーで東京駅についた後早めの夕食を取り
東京駅付近をブラブラして時間を潰し22時に
東京駅八重洲南口にあるバスターミナルへ向かう。

↑東京駅にリニューアルオープンした大丸

卒業旅行のシーズンなのかバスターミナルには若い子がいっぱい
(若い子と言うセリフが自分をおじさんだと認めてる・・・orz)
そのためか、関西方面の青春ドリーム号は続行車付の運行だった。
関西方面行きの夜行バスがたくさんの人をのせ続々と発車して行き
そして23時10分今回の第2ランナーでありメインイベントの
プレミアムドリーム号がゆっくりと入線して来た。

↑東京駅バスターミナルに入線して来たプレミアムドリーム号

入線後発車まで10分しかないこともありすぐに改札が始まり
続々と乗客が乗り込んでいった。
乗車率は約9割と言った所だろうか通常のドリーム号より
運賃が高いにもかかわらず快適に移動できることもあって
平日にもかかわらずかなりの乗車率である。

自分もバスを撮影後改札を受け自席の24Aに収まった。
このバスの特徴は何と言っても1階部に4席しかない
その名も「プレミアムシート」である。
2階席のスーパーシートでも通常の夜行バスの座席よりは
十分豪華ではこのシートの最大の売り物でもある
「寝返りのうてるシート」にぜひ乗車してみたくて予約時
何とかこの席を確保できたときには思わず小躍りしてしまった。
このシートには地上波デジタル放送が視聴可能な液晶テレビもあり
眠れない時でも飽きることなくすごすことが出来る。


バスは定刻の23時20分定刻通り東京駅を出発した。
早速噂のリクライニングシートを全開に倒してみると、
なるほど、シートピッチも広いこともあり確かに
寝返りが打てると宣伝してるだけあってかなり快適~
又ブランケットは厚手のものが2枚ありかなり暖っかかった。
枕は東北新幹線のグリーン車タイプの物と同等でこれだったら
首枕は必要ないと感じた。
発車直後の放送で足柄SA出発後に完全消灯するとのことで
それまでの間室内灯が減光された。
快適なシートで横になる内にいつの間にか熟睡。。。
気がつくと深夜0時40分足柄SAに到着したところだった。
足柄SAで20分の開放休憩が取られた。

↑足柄SAで開放休憩中のプレミアムドリーム

バスを降りてトイレに向かうとすご人、人。
よく見ると周りは夜行路線バスでいっぱいであった。
午前1時に足柄SAを出発すると後は乗務員の交代で停車するのみで
乗客は終点大阪駅まで降りることはできない。
再びシートに横になり目をつぶると即爆睡。
次に気が付いたのは大阪駅到着の直前だった。
バスは午前7時40分に大阪駅桜橋口にあるバスターミナルに到着
乗客を降ろすとしばらく停車の後車庫に引き上げていった。


乗車してみての感想はとにかく快適だったと言う点が一番である。
夜行バスだと眠れない方もこのバスなら快適に眠ることが出来るだろうと思う。
管理人も夜行バスには何度か乗ってはいるがこれほど良く眠れたのは
初めてだったしバスで寝ていることを感じさせないバスであった。
皆さんもぜひ一度乗車してみて欲しいと思う。

《補足》プレミアムドリーム(JRバス公式)
ドリーム大阪号総合(Wikipedia)