バスは10分停車の後静岡を15時15分出発
再び高速を東京に向けて走り出した。
東に向かうにつれ空が暗くなり雲行きが怪しくなって来た
高速をバスは快調に進み16時21分2度目の休憩地である
足柄SAに到着。ここで10分の開放休憩が取られた。


↑足柄SA路線バス専用スペースで休憩中の58便


↑スーパーライナー超特急18便も開放休憩中

ここまでのタイムログ
清水15:27(15:23)~富士15:48(15:44)~
裾野16:03(16:08)~御殿場16:17(16:13)

足柄SA出発時放送があり先行の超特急を先に通すとの事で
SA内の足柄バス停で通過待ち。
(何度か高速バスに乗って思うのだがJRバスは高速上で
同じJRバスを追い抜いたのを見たことが無いがダイヤ上先行の場合
追い越し車線を使って抜けば良いのにと思ってしまう。)

足柄を出たバスはここから本格的な雨が降り出した高速を
走り再び伊勢原からの全てのバス停を経由しながら
東京を目指して走り出した。
(東名ライナーは特急であるが通過バス停があるのは静岡~伊勢原間で
それ以外の区間は全てのバス停を経由していく。)

各バス停を経由するも乗降があったのは綾瀬と大和だけで
(しかもその乗客は綾瀬~大和間140円の区間利用者)
その他のバス停は全て乗降扱い無しでバスは東京を目指して行く。
雨もいつしか上がり夕方のラッシュで混雑する首都高速を走り
18時5分霞ヶ関ICで高速を降りここから霞ヶ関バス停で
降車扱いをしバスは終点東京駅を目指し一般道を走行する。



ここまでのタイムログ
足柄16:35(16:29)~伊勢原17:06(16:55)~
厚木17:10(16:59)~綾瀬17:17(17:05)~
大和17:22(17:09)~江田17:30(17:20)~
向ヶ丘17:33(17:23)~霞ヶ関18:08(17:57)

都内一般道の渋滞につかまりバスは定刻の15分遅れの18時23分に
終点の東京駅に日本橋口に到着した。



↑東京駅日本橋口に到着した58便

3週間前に東名ライナーに乗った時は3連休初日と言うこともあり
乗客は補助席を全て使っても且つ途中バス停では積み残しが
発生するほどの大入りだったがそのため乗降に手間取り1時間以上の
遅れが出たが今回は初めてといっても良いほど定刻に近い運行だった。

管理人の個人的な意見だが時間にタイトな時は
東名ライナーを使うべきではないが時間に余裕のあるときは
ゆっくり東名沿線の景色を見ながらのんびり乗れる
この路線をお勧めする。

《参考》東名ハイウェイバス(JRバス関東公式)
     東名ハイウェイバス説明(Wikipedia)