こちらも合わせて、ご参照ください。

主人(現在は、離婚しています)に相談し、次に相談したのは、息子の担任の先生でした。
息子が小学校2年生 10月の事です。

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25歳の若い女性の先生で、本当に子供が好きで、子供達からも親や他の先生からも、好かれている先生でした。(以下Y先生)

そして、熱く情熱的でした。

Y先生だから、相談出来たのかもしれません。

2学期の懇談を利用し、簡潔に伝えました。

息子の気になる行動について

ランドセルが空っぽで帰ってきて、本人が一番驚いていたこと。

宿題自体を忘れる。そして、宿題をやっても出すのを忘れる。


なかなか切り替えて、次の行動ができない。(読書、ゲームを1度始めるとナカナカ終えて、次の事へ切り替えられない)

物をよく無くす(文房具の多くが、行方不明



そして、一番困っていること。

本当は、友達が大好きで仲良くしたいのに、仲間外れにされたり、ケンカになったり、悲しくて困っている事。

を伝えました。

学校でも、上記と同様の事で困っている(息子が)具体的な出来事を、先生からもお聞きしました。


前年度にも、発達障害の疑いのある生徒さんを受け持ったとのことで、市内の教育センターに勤務している臨床心理士の先生に相談して、ウィスクサードを受けることにしました。

つづく


主人→先生の順に相談をしたのですが、先生に相談するケースも難しい方もいると思います。

親子共に、先生を信用・信頼できない。

学年が、上がってくると2次障害を発症し、関係性がかなり悪くなっている方も多いかもしれません。

そんな時は、自費負担にはなりますが、クリックADHDナビ 病院検索
を参考に病院でや地域の教育センターやサポートセンターに根回しし、子供を守るための環境作りをしてからでも良いのかもしれません。


学校の先生だからといって、『発達障害』に知識が深い先生ばかりではありません。

まだまだ、誤解が多いところもあります。

大切なお子さんの見方が一人でも増えるように、親として環境を整えてあげられたらと思います。


息子は、ADHD(注意欠如・多動症)かもしれない。

ADHD(注意欠如・多動症)の事を育児書で知り、子育てで悩んでいたポイントが紐解かれてくるようでした。

参照ページクリックADHD 症状は? 特徴は?

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まず、私が最初に相談した人


それは、主人でした。



ネットで、ADHDについて調べ、本を読み、自分自身が、落ち着いて説明が出来るように準備しました。息子が小学校2年生の事です。


《ADHDを疑ったきっかけ》
■悪気や悪意はないが、忘れ物が多く、よく物をなくす、そして、約束を忘れる。

■何度も、同じことで注意される(家でも、学校でも)。

■わかっているのに、行動ができない。



《息子が困っていたこと》
■先生に注意される事が多く、友達にからかわれる。

いつも、自分ばかり先生に怒られて悲しかったこと。
それをきっかけに、友達にイジワルを言われ、からかいや、意地悪のターゲットになり、なんでいつも俺ばっかりと嘆いていました。
友達と仲良くしたいのに、仲間に入りたいのに、うまくいかないジレンマは、彼を苦しめていました。


息子が困っていなければ、ADHDだとわかっても、主人以外には相談しなかったかもしれません。


息子が、友達と仲良くしたいのに、仲間に入りたい思いながらもうまく行かず悩んでいる。
そこが、私が行動を起こすきっかけとなりました。


ADHDの事を知った主人

意外にあっさりと、受け入れてくれました。

なんで、私の相談を聞いて、ADHDかもしれない。という話に耳をかたむけてくれたのか?後から聞きました。



1つ目に、歴史上の人物で発達障害だと思われる人の名前を聞いて、『障害』という言葉だけでなく、育っていく息子の将来に期待し、環境を整えてあげたいと思ったから。

・織田信長

・坂本竜馬

・エジソン

・ダヴィンチ

クリック発達障害 有名人・芸能人



2つ目に、息子が困っている理由に心を痛め、解決してあげたいと思ったから。

だからだそうです。


主人と相談し、環境や少しでも必要なサポートが受けられるように、次に担任の先生に相談することになりました。

つづく・・・。


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まず、だれに相談するのか?

一緒に子育てをしている家族に1番に。

と言いたいところですが、遺伝性もあるとされているADHDや他の発達障害。


子供や、家族の関係性によっては、発達障害について知識・治療をおこなっているお医者様に聞くのも良いのかな?

家族への伝え方や的確なサポートを具体的に教えてくれるお医者様も多いようです。

子供が困っている事を解決するために、どうすることがベストか?

専門家の意見を聞いてから、家族に伝えるのも有効な選択肢の一つです。
クリックADHDナビ 病院検索

と私は、思います。

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中学校1年生の息子と小学校5年生の娘のママです(2015年3月現在)


離婚し、現在はシングルママとして、
日々、子育てと仕事に奔走しています。


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子供が発達障害かも・・・?


と思ったきっかけ。


2つ下の娘と違い、手がかかりすぎる息子。

すごく可愛くて愛おしいのに、同じことで何回も怒らせる息子に、どんどん怒りはエスカレート・・・。


息子の可愛い寝顔をみては、罪悪感と、不安と息子への愛おしさが溢れ、涙があふれてきました。



そんな中、ADHD(注意欠如・多動症)の事を育児書で知り、子育てで悩んでいたポイントが紐解かれてくるようでした。

参照ページクリックADHD 症状は? 特徴は?



現在息子は、ストラテラによる投薬治療を行っています。


発達障害は、グレーゾーンの部分も多い為、わかってもすぐに解決するものでは、ありません。

お子さんの年齢によっては、お母さん(保護者)が、病院での設問に答えることになるでしょう。

お母さんからの、病院の先生への伝え方

お母さんからの、学校の先生への伝え方

受け取り手によっては、ニュアンスの違いによりうまく伝わらない事もあります。

『障害』という言葉に、傷つくことも多くありました。

理解し、わかって欲しい。と思っても、甘え ワガママ 言い訳 と捉えられることも少なくありませんでした。

『環境』

『接し方』

『年齢』  etc・・・

本当にたくさんのポイントがあります。


子育ての悩み、子供との関係、家族との関係、

体験してきたことを、綴っていきたいと思います。