これまでの経緯は、  をお読みください。ayaaya


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 カウンセリング当日
 
臨床心理士のH先生(女性)と初顔合わせ
 
べっぴんさんだけどダイナミックに大きなお口で笑いはる先生で、すごい話しやすい方でした。

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持参したセルフチェックの紙を渡すと
 
先生「う~ん。ADHDだと思うなぁ。
ここの教育センターでもWISC-III(知能検査 )ができるので、
その検査をして王子の得意、不得意をみつけてサポートしていきましょう」
 
 
わたし「おねがいします」 
   
 
検査の日にちを決めて、ここからは王子が多分ADHDでしょう。と前提して話が、すすめられました。
 

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上記は、5年ほど前に書いた日記もとに、当時の事を記事にして載せています。

このブログをはじめて、過去に自分が思ったことと向き合うきっかけとなりました。

現在息子は、中学1年生となりました。

年齢や成長と共に出来る事は増えるけれど、苦手な部分も多いです。


↑これは、どんな人にも当てはまることなのですが・・・。


親として、私は息子の本質を見ずして、学んだ知識のみで走り、期待し、プレッシャーを日々、彼に与え続けてしまっていました。


そのあたりについても、つづって行こうと思います。



息子は発達障害かもしれない。

ここまでのいきさつは、こちらをお読みください。

子供が発達障害と思ったら・・・ まず、誰に相談する?

②子供が発達障害と思ったら… 学校の先生に相談


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学校の先生を通して
教育センターでの臨床心理士の先生とのカウンセリングを
お願いしました。

個人懇談から1週間後に、まずは私のみ教育センターにいく事になりました。

※別地域の友人は、教育センターでは協力体制がなく、私と同じサポートは受けられず、心療内科に直接いきました。お住まいの地域によって、違いがあるので、ご確認ください。

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何から話そう????
 
誤解なく、伝えたい。

伝わってほしい。

今の状況をどうにか変えたい。


今思えば、助けがほしかったのは、息子より私の方だったのかもしれません。


 

ADHDナビ セルフチェック部分にチェックして持っていく事にしました。

当てはまる状況等、説明がしやすかったです。
 
息子の場合
 
1・2・4・6・7・10・11・12・13・14・15
 
該当していました。

 
聞きたい事
「本当にADHDでしょうか?きちんと調べるにはどうしたらいいですか?」
 
「近辺で、先生のお勧めのクリニックはありますか?」 

 最低限これは聞いて帰ってこよう
と思っていました。

つづく・・・

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上記は、今から5年ほど前に書いた日記です。


日記を読み返し、息子よりも私が助けを求めていた事に、読み返し気付かされました。

そして、一番の味方であるべき私が、一番息子をコントロールしようとしていた事も。


ごめんね。


きっと、息子は苦しかったと思います。


どの子もそうですが、その子自身を、ものさしに当てはめるのではなく、しっかり見てあげる。

これが、とても大切なのだと思います。



私自身、自分の力を過信し過ぎて、

反対に自己評価が低く、

息子の二次障害を引き起こしてしまったように思います。


昨日の記事でも書きましたが、『発達障害』先生の認識や理解度もマチマチです。


なので、少しでも正しくわが子を理解してもらえたらと思い作成したのが

サポートブックです。
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サポートブックを作り、渡した事で先生方に、悪気なく行動してしまう衝動性の高い息子の特性や、不注意の為、忘れ物が多く期限が守れないところなど、誤解なく伝わりました。

学校の取り組みにもよりますが、発達障害の認識と理解が、全ての先生がされているわけではありません。


私が担任や教頭先生に言われたのが、発達障害や発達障害かもしれない子に対しての対応やサポートや接し方など、私のサポートブックによって知り実践し効果があり生徒も先生も救われた事があった。とのことでした。


ん?もしや?
と思っても、先生からは『発達障害ではありませんか?家でも困られていませんか?』とは親御さんには聞くことが出来ないそうです。


適切な対応をする事で、投薬治療をしなくても効果があるのです。

コンサータやストラテラによって、子供達に、大人の求める効果は出せるとは思います。

しかし、薬は子供をいう事を聞かす道具ではないのです。

作ったサポートブックは、対応ツールとして役立てて頂き、先生方の参考にしていただきました。

サポートブックについては、こちらのサイトをご参照ください。