上善如水
って、聞いて酒じゃぁ、ないっすよ。笑
最も最良な善は、水のようなものである。と言う意味。
老子の言葉です。
この言葉は、半年ぐらい前に先輩から教えて頂きました。
そして、日曜日のセラピストの際受講で、改めて出てきました。
水は、長年かけて岩さえも砕く力強さ忍耐力を持っています。
水は、進んで下へと流れこみ自らの形を変えます。
下に溜まってるものは美しくないことが、ほとんどです。
つまり、相手の立場に立って、長年かけて伝えることが出来ることです。
それが、どんなに理不尽な相手にでも。
つまり、相手を尊重し、謙虚であることをいうのです。
私は、人にお伝えする仕事をしています。相手の人生経験や考えを踏まえてお伝えできれば、と改めて気を引き締めます。
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