人生は哀しみの分だけの喜びが必ずある

寒さを知っているから あたたかさが心地いい

暑さを知っているから 涼しさが心地いい

暑さを知らなければ 涼しいことが当たり前で
その幸せに気づかない

だから、悲しみ半分、嬉しさ半分以上
私の好きな、言葉

作 佛様

「ちょうど いい」

お前はお前でちょうど良い
顔も体も名前も姓も
お前にそれは丁度良い
貧も富も親も子も
息子の嫁もその孫も
それはお前に丁度良い
幸も不幸も喜びも
悲しみさえも丁度良い
歩いたお前の人生は
悪くもなければ良くもない
お前にとって丁度良い
地獄へ行こうと極楽へ行こうと
行った所が丁度良い
うぬぼれる要もなく、卑下する要もない
上もなければ下もない
死ぬ月日さえ丁度良い
仏様と二人連れの人生
丁度良くないはずがない
これで良かったと頂けたとき 憶念の信が生まれます
南無阿弥陀仏
これは、私がシェフを大好きだった頃…別れて2年も経っている頃、自分を納得させるために、自分を守るために書いた手紙

大好きな気持ち、それは素敵だよ。
大好きだからこそ。
彼が望むものを受け入れるの。
彼が幸せをずっと感じていられるように。最善の道を心から想うのだ。
彼は今幸せだ。きっと。常に幸せを感じていられる人だ。
大切な家族がいる。
それを守ろう。永遠に。
彼の夢。人に影響を与えること。
叶えてあげよう。
物は大切だけれど一番ではない。
目に見えないものこそ、とっても大事なんだ。
心。声。ぬくもり。言葉。思い出。
成功者になりたいのかな?彼は。誰だってそうなのかな。ならばそれを私も願おう。
だから。
彼が皆から愛されることを願い、それを嬉しく思う。彼が家族から尊敬されるように。愛されるように。
彼が大切なものが決して壊れないように。
いつか素敵な家がたつように。
そこでとびきり幸せな家族が築けるように。
私は間違っていた。
自分の幸せばかり考えていたんだ。あなたは「知っている」って哀しい顔をするかな?
たくさんのものを犠牲にして、誰かを傷つけること、それは彼にとってそれじたいが彼を傷つけること、
どうしてもっともっと考えてあげられなかったんだろう。
自分の欲ばかりにかられていた私。
とても優しいあなた。
あなたの優しさは素敵すぎる。
私はあなたの優しさを受け継ぎたい。あなたを心から尊敬します。
あなたが大好き。いつまでも、私にとって 一番の人。永遠に。





「一番ほしいものをあげなさい」っていう題の本があったんだ。本の中はしっかり読んでないんやけど、この本の題名も、私の心を救ってくれた。
私にとって、一番ほしいものはシェフだったから…
「あ~シェフを家族に返せばいいんだ」って。それでいいんだって。この、題名に安心した気持ち、わかるかな?別れるには納得いく自分なりの理由が欲しかったんだ。
今は優くんが好き。けれど過去の自分も大事。シェフを愛せてホンマによかった。エレジー(ケン ヒライ)を聞きながらそう思ったから記事にしてみたニコニコ