これは、私がシェフを大好きだった頃…別れて2年も経っている頃、自分を納得させるために、自分を守るために書いた手紙
大好きな気持ち、それは素敵だよ。
大好きだからこそ。
彼が望むものを受け入れるの。
彼が幸せをずっと感じていられるように。最善の道を心から想うのだ。
彼は今幸せだ。きっと。常に幸せを感じていられる人だ。
大切な家族がいる。
それを守ろう。永遠に。
彼の夢。人に影響を与えること。
叶えてあげよう。
物は大切だけれど一番ではない。
目に見えないものこそ、とっても大事なんだ。
心。声。ぬくもり。言葉。思い出。
成功者になりたいのかな?彼は。誰だってそうなのかな。ならばそれを私も願おう。
だから。
彼が皆から愛されることを願い、それを嬉しく思う。彼が家族から尊敬されるように。愛されるように。
彼が大切なものが決して壊れないように。
いつか素敵な家がたつように。
そこでとびきり幸せな家族が築けるように。
私は間違っていた。
自分の幸せばかり考えていたんだ。あなたは「知っている」って哀しい顔をするかな?
たくさんのものを犠牲にして、誰かを傷つけること、それは彼にとってそれじたいが彼を傷つけること、
どうしてもっともっと考えてあげられなかったんだろう。
自分の欲ばかりにかられていた私。
とても優しいあなた。
あなたの優しさは素敵すぎる。
私はあなたの優しさを受け継ぎたい。あなたを心から尊敬します。
あなたが大好き。いつまでも、私にとって 一番の人。永遠に。
「一番ほしいものをあげなさい」っていう題の本があったんだ。本の中はしっかり読んでないんやけど、この本の題名も、私の心を救ってくれた。
私にとって、一番ほしいものはシェフだったから…
「あ~シェフを家族に返せばいいんだ」って。それでいいんだって。この、題名に安心した気持ち、わかるかな?別れるには納得いく自分なりの理由が欲しかったんだ。
今は優くんが好き。けれど過去の自分も大事。シェフを愛せてホンマによかった。エレジー(ケン ヒライ)を聞きながらそう思ったから記事にしてみた
