土曜日、学区のお祭りがあり、あね姫
とちび姫
の通う学童もお店を出して、財政活動です。
お天気にも恵まれ、用意した商品は、ほぼ完売。
お店をしていて報われるのはこの瞬間。
お祭りの売り上げって天候に左右されるので、これを商売にしている人は、お天気次第で収入が変わっちゃうから本当に大変だなぁといつも思います。
![]()
さて、お祭りのイベントの中に、学童の5,6年生によるトーチ(火舞い)披露があります。
とても自主性を重んじる(ゆる~い)学童なので、祭りが近づいているのに、たとえトーチの練習をしなくても練習しろと言われることはなく、(声かけはしてるようですが・・・)トーチの技が全部できなくても、それもアリ
もともと部活があったり、学童に行かなくても家で留守番できる年齢なので、そもそも学童に毎日帰る必要のない子供達。
だから、大人から強制されれば逆に反発して”やらない”ということもありえますが、学校の友達もたくさん来る夏祭りでトーチを披露するのは誇らしいことのようで、毎年、練習不足を嘆いていても最終的にはなんとか形にしてしまいます
デジカメオートで撮ったんですが、ブログに載せるのに修整の必要のない、いい具合にボケてるし、火がぐるぐる回ってるのが撮れてます![]()
去年は、火がついただけで大騒ぎしていましたが、火をつけての練習、学区での夏祭り、キャンプ、学童での夏祭り・・・と4回経験して、今年は、とても落ち着いていて、成長しました![]()
イベントが1つ終わるたびに、あね姫
(6年生)もやんちゃ王子
(年長さん)も最後の年だなぁと感慨深いものがあります

