今日から7月。

もう今年も半分が終わってしまいました。えっ

梅雨真っ盛り、梅雨らしいじめじめした天気もありますが、それでも今年は気温があまり上がらずに朝晩が涼しく、過ごしやすい梅雨のような気がします。

今年の夏は猛暑の予報なので、梅雨明けと同時に一気に暑くなっちゃうかな~あせる

傘 傘 傘 傘 傘 傘

さて、ふくふくポーチをプレゼントするために足かけ3ヶ月をかけて6個作りましたが、6個作っても、ふくふくポーチのマチ部分のカーブ、とても苦手ですあせる

小物なのでカーブがきつく、なかなか縫いにくいです。


ココから先、待ち針もしつけもせずに縫えちゃう人は、読んでも何の情報も得ることはないので、スルーで・・・

それから、あくまでも自分はこうだ!と書いていますので、試した場合でもノークレームでお願いしますaya

あっ!でも、もっといい方法があるという方、教えてくださいてへ


待ち針を細かく打つという方法もありますが、針が手に刺さって痛いし、ミシン針が待ち針の手前に来るたびごとに待ち針を抜くためにミシンを止めるのは縫うリズムが崩れてイヤなので、この方法は、私には向いていないなぁということで、私がやってるのは、コチラダウン

$haricot rouge* ~ハンドメイド日記~

初心者には王道中の王道 しつけをします。

そして、しつけ位置は、縫い代よりも内側

内側にしつけをするのは、縫う線の上にしつけをしてミシンをしたら、縫い糸としつけ糸と一緒になっちゃって、しつけ糸を抜くとき大変なことになっちゃうのと、縫う線のところを平らにしたいから。

縫う線の外にしつけをすると、縫う線は結局浮いてしまって、うまく縫えないから。


オリジナルでもなんでもない、洋裁をちょっと知ってる人なら、

なんだ~。題名ですごい期待したのに大したことないじゃん

と思われると思いますあせる

独学派は、こんなところから自分で気づかなくてはいけないのですよね。


待ち針で止めるより、断然めんどくさいですが、仕上がったとき縫い目が食い込んだりしないのは、しつけた方。

縫い目が食い込んで味わうあのガッカリ感を思えば、しつけ段階でのひと手間もさほど苦にならないです。

あと、カーブ部分は、針目を直線部分よりも細かくすると、微調整がしやすくて、こちらもコツといえば、コツ。

洋裁を習ったことのない、独学でミシンをがんばってる同士に私からのちょっとした情報でしたわはは