以前、チラッとレーシックをやるかも…とつぶやきましたが、昨日、診察を受けまして、今日、午後から手術(予定)です。

予定というのは、アベリーノ角膜症(1000人に1人)というレーシックを受けると発症してしまう遺伝子を持っているかどうかの検査結果が今日分かり、その結果次第だからなんです。

昨日は、手術を受ける前提なので、いろいろと検査をしてきました。

目が悪いと分かってはいましたが、裸眼で0.04と0.05しかないと知って、ちょっとショック…ガクリ

検査のために瞳孔を広げましたが、だんだん見にくくなってきて、なんだかふわふわして気持ち悪くなってくるんですよね。

瞳孔が広がると、眩しいのかなと思ったんですが、とくに眩しくならないんですね。


家に帰って鏡を見たら、夜の猫みたいに瞳孔が開いていて、ちょっとかわいいかも




メガネやコンタクトで見えているのに、絶対に必要な手術ではないのに手術を受けるというのは、罪悪感を感じます。

お値段もすごいですし…

でも、10歳のころからメガネをかけ続けていて、裸眼でクリアな世界なんて、もう記憶にないんですよね。
メガネをはずせば、すりガラスの世界

もう一度、自分の顔を見るのに、鏡まで5センチに近づく必要のない目になってみたい


でも、やっぱり、手術は怖いです…

が、行ってきます