気がつけば、バレンタインデーも終わり、3週間近くほったらかしにしていました…ガーン


職場では、30人弱の事務所で6人もインフルエンザにかかるような過酷な状況(しかも一人は隣の席!えっ)なのに、


インフルエンザにかかるわけでもなく、それなりに元気に過ごしております。


放置中も遊びに来てくださった方、足跡を残してくださった方、本当にありがとうございますayaayaaya



放置中にも、チクチクは進めていましたが、お天気が悪く、なかなか写真を撮れずにいたら、よけい、ブログを書く気にならず悪循環…


お休みの間に、刺繍のレッスンに行ってきました。



刺繍のビューティ講座


技法以前の、刺し方の基礎を教えてもらう講座なのですが、これが(私には)厳しい先生でして…汗


まず、普通に直線のランニングステッチを刺して、チェックしてもらうのですが、いわく



ロッテンマイヤーさん全部ダメですガクリ


糸の長さ布の持ち方針を刺すときに何を見ながら刺すか


ロッテンマイヤーさんそのやり方ではきれいに刺せません



いわゆる自由刺繍のような技法で刺繍をするとき、必ず自分の正面に針を持ってきてまっすぐ下から上に縦に刺すのが基本中の基本。


だから、ランニングステッチを直線に刺す場合、図案を縦に見て刺さなければいけないのですが、クロスステッチのように線を横に見て刺していましたガーン


刺繍の本を見ると、刺し方の見本は、たいがい横に書かれていて、なんとなく横に刺していくものだと思っていました汗


そんな刺す前の段階からダメダメだったんですが、どこを見ながら刺すか、糸をどうすればいいか、気をつけながら刺すと、最初に何気なく刺したものとは雲泥の差でまっすぐ刺せます。



びっくり、目からうろこの連続で、ものすごく充実した時間ではありましたが、


30も半ばを過ぎ、人からそうそう怒られることがなくなったので、厳しい指導にブルーになって帰ったのでした…


いや、分かっていたんですよ。

一度、ワンデーレッスンを受けたことがありますから、そのとき厳しい指導タイプの先生だな・・とは思ったんです。


でも、月日が経つとマイナスイメージが少なくなり、きれいに刺すためのワンデーレッスンの開催を知り、


刺繍教室に通うのが難しいので、こういう単発モノがありがたくて、受けて、


フローレンそういえば、そうだった…と思い出したのです…


(気づくの、遅すぎ!)



レッスンが終わってから、


フローレン通信教育よりも教室に通った方がいいですよね?


と聞いてみると、


ロッテンマイヤーさん本を見て自己流でやって上達するのがだとすると、


通信教育では4か5ぐらい上達すると思います


でも、実際に通われて習えば、それが100にも200にもなりますよ


ただ、時間と距離の問題がありますから、あとは本人がどのように折り合いをつけるか、だと思います。



通って習うっていうのは、そんなにすごいことなんだ…と改めて思いました。


もう少し、子供たちの手が離れてから刺繍に目覚めれば良かったな~とチラッと思っちゃいました