- 宮部みゆきの謎/野崎六助
- ¥1,260
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たとえば、なぜ宮部みゆきの小説にはセブンティーンの男の子がよく登場するのか?ミステリ評論の第一人者が宮部ワールドの秘密を解き明かす!テーマ設定、ストーリー展開から、キャラクター造形、語り口のテクニックまで―全30作品を読み解き、その物語世界を100倍楽しむ完全攻略読本。
【アマゾンより引用】
図書館で借りました。
初期の作品から30作品を解説した本。
ただし、以前、読んだ同じ野崎さんの『高村薫の世界』のような深い解説はなく、どちらかというと、ガイド本のような感じ…
(そのときの記事はコチラ☆☆☆
)
宮部みゆきさんも大好きな作家さんで、どんな解説をしてくれるんだろう…とワクワクしながら読んでいたのに、通勤電車の中で、何度も寝て、本を落としたりしてました…![]()
面白い本は、どんなに寝不足でも、夢中になって読んで寝ちゃうことがないので、私の中での評価軸の一つとして、
電車に乗って読んだとき、眠くならない本は、面白い
という勝手な基準があります![]()
ま、全部が全部、自分にとって面白いと感じる本ばかりなわけがないし、自分の理解力が足りないから、面白くないと思っちゃうんですけどね…![]()
