- 贖罪 (ミステリ・フロンティア)/湊 かなえ
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
誇るべきところは空気のきれいさ、夕方六時にはグリーンスリーブスの音色。そんな穏やかな田舎町で起きた、惨たらしい美少女殺人事件。犯人と目される男の顔をどうしても思い出せない四人の少女たちに投げつけられた激情の言葉が、彼女たちの運命を大きく狂わせることになる――これで、私の罪は、償えたのでしょうか?
衝撃のベストセラー『告白』の著者が、悲劇の連鎖の中で「罪」と「贖罪」の意味を問う、迫真の連作ミステリ。本屋大賞受賞後第一作。
【アマゾンより引用】
この物語は、田舎町に誘致された企業の工場の進出に伴って、東京から来た人と、地元の人とさまざまな形で”衝突”します。
私は、子供の頃、引っ越したことも、結婚して育った県からも出たことがないので、引っ越すことや、都会から田舎へ行くことのストレスを経験したことがありませんが、引越し&習慣の違いのダブルパンチにあったときのストレスは、大変なものなんだろうなぁ…と思います。
悲しいお話です。
