詩「恋」愛が恋より上等ならば愛も恋もただの戯言--------------------陽が昇る朝日と共に吸い込んだ空気僕の中に風が吹きすさむそこにアナタはいる--------------------風が叫んで木の葉が揺れて誰かがどこかで泣いていてソーダのように弾けた心抱き締めて、僕を--------------------愛が嘆いてる恋がしたい と--------------------
詩「空」君が雨だと言ったからこの満天の星空も僕には忌々しい‐‐‐ ‐‐‐‐‐‐‐アナタの心に雲がかかり雨が降るのならそれはアナタの心に空があるから‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐傘もささずにどこへいくの?君がそう僕にいったから僕は雨だと気づけた‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐三日月に笑われているだなんて違うよ三日月は君に微笑んでいる君をわらっているのは君‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
言葉が生むもの言葉が生む負の要素をすべて排除できないのだから、言葉そのものを排除するしかない。 僕の言葉は会話か妄言のどちらかでしかない。 これは妄言。 事実なんて人それぞれの受け取り方でしかなく、人が個を超えて観測できないのであれば、真実なんてないのだろ。 また会う日まで、好き日をむかえられますように。