愛が恋より上等ならば

愛も恋もただの戯言


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陽が昇る

朝日と共に吸い込んだ空気

僕の中に風が吹きすさむ

そこにアナタはいる


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風が叫んで

木の葉が揺れて

誰かがどこかで泣いていて

ソーダのように弾けた心

抱き締めて、僕を


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愛が嘆いてる

恋がしたい と


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君が雨だと言ったから

この満天の星空も僕には忌々しい


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アナタの心に雲がかかり雨が降るのなら

それはアナタの心に空があるから


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傘もささずにどこへいくの?

君がそう僕にいったから

僕は雨だと気づけた


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三日月に笑われているだなんて

違うよ

三日月は君に微笑んでいる

君をわらっているのは君


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言葉が生む負の要素をすべて排除できないのだから、言葉そのものを排除するしかない。

僕の言葉は会話か妄言のどちらかでしかない。

これは妄言。

事実なんて人それぞれの受け取り方でしかなく、人が個を超えて観測できないのであれば、真実なんてないのだろ。

また会う日まで、好き日をむかえられますように。