右腕に感じる重み


二人の温もりが溶け合う


瞼の向こう 君の顔


寝息のリズムが耳に心地よい



「別れてください」


そう貴女に言わせてしまった僕。


僕のすべきことは変わらない。


僕は想う。


貴女。


貴女の最大幸福は僕とともにあろう。


せめてその確信崩れ去る時まで、