明日はいよいよさあ、明日はいよいよ本番!長距離走を伴走してきた私たちにとっても、明日はゴールのように見える…けれども、長い人生のうちの、1つの通過点にしかならないのだよ!そうは分かっていても、私はこれまでの頑張りを思い出すと、涙が出てくる。小さな身体で、色々なものを犠牲にして、我慢もたくさんしてきたのは、全て明日を迎えるためだと思うと、感情の昂りを抑えきれない…明日あの門をくぐったときの風景、しっかり心に刻まなければ。また来られるように、祈るのみ。中学受験の日を迎える我が子に。