毎日、多くの方がブログを

見てくださって、

ありがとうございます♪

 

昔のいろんな記事にいいねを

してもらう機会が増えました。

 

今日は引越しのことは

少しお休みして、

久しぶりにゆっくりと

PCに向かい

私も昔の記事を懐かしく

読み返していました。

 

このブログに移った時は

まだまだ優大を見送った後の

悲しみの真っ只中にいました。

 

毎日、毎日、優大への

切ない想いを綴っている

自分の足跡を愛おしく

思います。

 

沢山の悲しみ、葛藤、迷い、

自分の中の弱さを認めて

あげるまでの道のり。

 

そして何も手放す必要も、

何か理想的な自分になる

必要もないと

知っていく道のり。

 

どんな道の上でも

私は一人ではありません

でした。

 

黙々と自分を見つめ続ける

時間さえ、

一人ではなかったのです。

 

そこにはいつも私を導いて

くれる光がありました。

 

それは、目には見えない

愛であり、

同時にいろんなカタチと

なって私に届けられる愛

でした。。

 

 

空の透明さ

 

癒しの笑顔

 

大切な人の涙

 

暖かいぬくもり

 

時に

 

理解し合えないこと

 

うまく生きられない自分

 

消えてしまいたくなる瞬間

 

そんなことさえ、

すべてが導いてくれる光

愛の贈り物でした。

 

どの瞬間がなくても

私はここにいません。

 

 

命とは輝きをぎゅっと

集めたものだと感じます。

 

その命という輝きは

私という枠を超えて、

目にし、耳にし、出会い

私と繋がってくれている

すべての存在でできている。

 

ちっぽけだと思う

弱虫だと思う

そんな自分も

大きな一部だと感じると

愛おしい。

 

だから、価値がない存在

なんて一つもないのですよね。。

 

記事を読み返すチャンスも

ここにまた与えられて

感謝です。

 

読んでくださるあなたに

心から感謝と愛を込めて。

 

 

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日経DUALさんの記事

出てから、
様々な反響をいただいて

います。

記事やYahooニュースを

見て下さり、
ご連絡をたくさんいただいて。。

ブログへのアクセスも2万

くらいになっていて、

ぽかんとしてしまいました、笑。

やはりメディアの力はすごいし、
記者や編集の方の暖かい想いも
いただいたからだと感じます。

沢山のメルマガのご登録も
ありがとうございます。
今、メルマガは、

バンコクへの引っ越しに伴い、

配信をお休み中です。

再開は未定です。
ただ、登録していただくと、
バックナンバーを読んで
いただけるのだと思うので、
少しの光の種になると嬉しいです。  

セッションは残り2枠のみ

受付中です。

スケジュールはこちらから

 

 

シャンティハウスを立ち上げて

から2年以上が過ぎました。

 

私は今、この使命を果たす!

そんな強烈な想いに押されて

居ても立ってもいられずに、

乳飲み子の娘をおんぶして

準備した日々がすでに

懐かしく思い出されます。

 

なんの基盤もないところに、

しかも全く働いたことが

なかった主婦の私が

一つの活動を立ち上げる

のは本当に難しくて、

どれだけ悩んだかわかりません。。

 

無理もたくさんしてしまい

ましたが、

たくさんの助けと共感を

いただいて、

何とかやってこれました。

 

でも、一つのまっすぐな想い

さえあれば、

人は必ず新しいことを創造

していけるのだと思います。

 

いえ、理屈抜きに、

そうせずにはいられない、

そんなタイミングが

やってくるのだと。

 

 

すべてが繋がって今が

あります。

 

今までのすべての経験が

私をつくってくれました。

 

そう思うと、

今の私より豊かな存在

はいません。

 

私に持っていないもの

なんて何もありません。

 

「いま」と「わたし」

は完全に同じものだなぁ

と感じます。

 

 

本当にすべてに感謝です。

 

 

優大とわたしたちの10年間の物語

 

 

 


   




 





    

日経DUALさんの記事

リンク先はこちらです。

 

(上)死を宣告された息子 勝ち負けの価値観と決別した父 
(下)何者にもならなくていい、10年の命が教えてくれた

 

二日に渡って特集記事に

なっているようです。

 

友人たちから、

優大くんの話がYahooニュースに

のっていて見たよ!

と連絡をもらいました。

 

記事がニュースのトピック

になっていたみたいで、

なんだか不思議です、笑。

 

優大とわたしたちの10年間の物語」は

もともと本にして出そう

と思っていて、出版社さんも

決まっていたのですが、

紆余曲折あり、頓挫。

 

まずは自分たちでネット上に

掲載することにしたものが

かなりの反響をいただいた

のが去年でした。

 

カタチにすることに

こだわりがなくなって

こんな風に広がって

くれるのを見ていると

必然のタイミングって

いうものを感じます。

 

そしてあらためて

優大と次男、長女の

お母さんでいられて

本当に本当に幸せだと

今日また感じています。

 

優大の成長を見ることが

できなくなった時。。

優大にしてあげることが

なくなった時。。

 

寂しくて寂しくて

ほんとに空っぽになって

しまって。。

 

今にも叫びだしそうに

心が切り裂かれるように

寂しくて。。

 

それでも、いつも失われ

なかったものがあって、

 

それは優大への感謝。

 

心からの幸せをもらった

ことの証として、いつも

ここにあり続ける、

 

ありがとうの気持ち。

 

カタチがなくても

消えないものがある。

 

いつだって大切なことは

目には見えないのかも

しれません。

 

そんなことを思う今日の日

です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回、ご縁をいただいて、
「優大とわたしたちの10年間」に
まつわるストーリーを
日経DUALさんに取材して

いただきました。

明日からwebで記事になる

そうですので、
またリンクをおしらせしますね。
よかったらご覧ください。

夫はちょこちょこ
本業でメディア取材を受けて
いるようなのですが、


私が取材をお受けするのは
2012年にVERYさんに取材して
いただいて以来でした。

 

先日のトークイベント会場にて

編集者の方とお話しさせて

いただいたんです。

あの時お腹にいた娘が
もうすぐ4歳になる今。

時間がめぐり、私たちも
確実に歩みを重ねています。

けれど、大切なことは何一つ
変わってはいない。

そんなことをあらためて
感じました。



まだお読みでない方は、
日経DUALとご一緒に

こちらのリンクから

優大とわたしたちの10年間の物語

お読みいただけます。