・「火星の人」アンディ・ウィアー

・「ひゃっか!」今村翔吾

・「境界線」中山七里

・「鳩護」河崎秋子

・「陽気なギャングが地球を回す」伊坂幸太郎

 

「半分まで読んで!そこから面白くなるから!」的なおススメを本屋のコメントをされた作家のエッセイを読んだことがあったけど、小説ってこのパターン多い。前半はその設定・キャラクターの説明や前振りなんかで、半分過ぎたあたりからストーリーが展開されてあの伏線が生きてくる、みたいな。

 

「火星の人」の映画は、ジャガイモを育ててるあたりだけ見てたので読んだ。

めちゃ面白かった。次から次へとトラブルが起こる。トラブルが解決して、「ああ、これで助けが来るのを待つだけか」と思うと、次のトラブルが!途中から問題解決しても、「残りがまだこんだけあるから、まだなんかあるな」と安心できなくなる。

初めから最後まで一気読みだった!!!(; ・`д・´)