いやー、なかなか読めんかった。

なんでしょう?有岡城に籠城しているかのような閉塞感?高山右近や味方は早々に降参しちゃうし。毛利は来ないし。援軍の来ない籠城戦が一年間って長いわ。

城内の士気が落ちて、緩んでいくさま…。荒木村重の終戦工作が切ない(;_;)

「第四章 落日孤影」で、ガッと話が動いて、「そういうことだったのっ!?」って、盛り上がるけど、それまでがひたすら消耗戦でつらかった。



大河「軍師官兵衛」のキャスト、田中哲司と岡田准一のイメージで読んだ。

おだしの方は仲間由紀恵ちゃん。「TRICK」の頃の。あの頃の由紀恵ちゃんのカワイらしさは無敵だ(ノ≧▽≦)ノ