アラフォーから始めた美容アレコレ

アラフォーから始めた美容アレコレ

30代後半になり、顔も体も衰え始めたことに危機感を抱きアンチエイジングを開始した今日この頃…

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仕事中、気分を上げるプチアイテムとして私はお気に入りのクリームを置いている。

ここ2年位、ジルスチュアートのボディミルク(白いボトルのホワイトフローラルの香りの方)を愛用している。

 この匂いが色んな意味でちょうど良いのである。


匂いがキツすぎず、ふわ~っと何となく香る。

同僚からも「良い匂い…」と言われ、匂いに敏感な母にも良い匂いと唯一言わせたのがこのボディミルクである。

ちなみに、このピンクのボトルの方を使ったときには「トイレ臭い…」と父・母の二人から言われたため、自分の家でしか使っていない。

ある時は口コミの評判が良く、人気の高いローラメルシエ(アンバーバニラの香り)のハンドクリームを購入した。

私的にはめちゃめちゃ好きな匂いだったのだが職場で使ったところ、匂いがぷわ~~~んと広範囲に広がった。

結構離れた席の人からも「何か甘い匂いがする…」と言われ、危うくスメハラになりそうだったので、これまた家でしか使っていない。

匂いは良いが香りが強過ぎたのである。

とまぁ、職場で使えて自分好みの香りのクリームを探すのはなかなか難しいのである。

つい最近、たまにはジルスチュアート以外のクリームを使ってみようかと思い購入したのがロクシタンのボディクリーム。

 

 

使い心地はしっとりして保湿されてる感抜群。

肝心の香りは何だか懐かしい匂い。

どこかで嗅いだことあるなと、思い浮かんだのは、、、

おばあちゃん家のにおいである。

これからは職場で、懐かしい匂いを身に纏いながら仕事をしようと思う。




この歳になってようやく日焼けについてちゃんと考えるようになった。

が、中学・高校のときは日焼け止めを塗りたくる美意識高い友達を横で見つつ一切日焼け対策をしなかった私である。

体育の時間、校庭で思いっきり紫外線浴びとったがな……。

今、過去の自分に「日焼け止めを塗りたくれ!」と言ってやりたい。

最近気になっているのが飲む日焼け止めサプリ

ビタブリッドのものと、POLAから出ているものどちらかを飲み始めたいと思い値段を調べてみるとどちらもお高い。飲み続けることを考えるとものすごく悩む。

美を維持するのは金がかかるなと改めて思う。


 

 

 

 

 

 

そして、家の中でも紫外線を浴びているので日焼け止めは家の中でも必須と雑誌で読み、窓に貼るUVカットフィルムを購入したものの貼るのがめんどくさくて放置したまま1年過ぎた。

シルバーウィーク中にでも貼ろうかなと思う今日この頃。

病院が決まり、2回目に病院に行った際に検査と写真撮影を行ったのだが、この時点で5万円が飛んで行った。

高い…。

そして、ワイヤーとマウスピースのどちらで進めて行くかについての話になり、痛みが少なく、歯磨きがしやすいマウスピースを選択した。

過去にワイヤー矯正で痛い思いをしたのと、歯磨きを今以上に頑張らねば虫歯になるリスクが高いなと思ったのが理由である。

何故なら、私は疲れが溜まると月に2、3回は風呂にも入らずメイクも落とさず歯も磨かずに寝てしまう女なのだ。

マウスピース矯正のお値段は80万。ワイヤーより10万程高かった。

歯列矯正にも保険適用して欲しいなと切実に思う今日この頃である。




日曜日、2週間ぶりにオイルマッサージを受けてきた。

このマッサージを楽しみに2週間仕事を頑張ったと言っても過言ではない。

1月前から、職場のコロナ対策で働く場所を分散する事となり、同じ建物内で引越しをした。

元居た場所より静かで快適なのだが、問題点が1つある。

それは、新たな私の机と椅子の高さが全く合っていない事である。

そのせいで毎日、PCに数時間向かっていると首から肩にかけて痛くてたまらない。

無理過ぎる……と思い、ホットペッパービューティーでエステ・整体を検索。

そして、オイルマッサージにたどり着いたのである。

紙パンツ一丁のすっぽんぽんになり、まな板の鯉如くベッドに横たわっているだけでエステシャンのゴッドハンドが身体をほぐしてくれるという至福の時間である。

オイルで全身マッサージされるので普段たいしたケアをしてない私の肌もこの時ばかりはつるつるになる。

凝りがほぐれ、肌もつるつるで最高なのだが、なぜか施術中ものすごく喉が渇く。

喉が渇いて寝落ちできない程である。

なんでこんなに喉が渇くんや…と思いネットで調べてみると、どうやら同じような方がいるらしい。

詳しい事は分からないが、リンパの巡りが良くなり、老廃物を体外に出そうとするから水分を欲する…的な?

次回からは枕元にペットボトルを置いておこうと思う。




矯正しよう!と思い立って、始めたのが病院探し。

実際に、矯正を行っている人のブログを読み漁っていると「先生の腕も大事だが、何年もの付き合いになるから先生との相性(話しやすさ、些細なことでもちゃんと答えてくれるかetc....)もかなり大事である」というのをよく目にした。

確かに。医者でも親身に患者の話しを聞いてくれる人もいれば、ほぼPCに向かって患者の顔さえあまり見なかったり、質問しにくいなぁ~って思う人もいる。

何ヶ所かカウンセリングに回って、ここだ!って決めている人が多いらしい。

私はかかりつけの歯科でオススメの矯正歯科を聞いて実際カウンセリングに行ってみた。

そこの先生はおそろしく話しやすく、気さくで、しょうもない疑問にもきちんと答えてくれる優しい先生であった。

受付の衛生士さんもまた然り。

待ち合いには小学校低学年の子供が多く、その理由が分かった気がした。

駅近で、通勤経路にあり、先生にも好感が持てたので私は1ヶ所目でここでやろうと決めたのである。

ズボラな私は他の医院にカウンセリングに行くのがめんどくさかったのも理由の一つである…。
私の歯並びはガタガタである。

35歳になるまで、鏡で自分の歯をを見てもそこまで気にしていなかった。

実は一度、小学校高学年の時、親に連れられ矯正歯科に通っていた。

私自身はその時歯並びの悪さを特に気にしてはいなかったが、言われるがまま矯正を開始した。

しかし、矯正器具の痛さと歯の印象をとる時の気持ち悪さに耐えきれず途中で辞めたいとワガママを言い院長に呆れられる中、矯正を途中終了した。

院長曰く、「こんなワガママ言うのは前代未聞」らしかった。

途中終了した時点でも30万位お金を払っていたので今思うと本当に親には申し訳無いことをした。

こんな事もあったので歯列矯正をまた行なうことになるとは思ってもいなかった。

35歳になって、

「人生で一度は自分の綺麗な歯並びを見てみたい」

となぜか急に思い立ち、再び矯正をする事に。

現在、矯正を開始して2年目。

今思うのは、やっぱり矯正するなら早いに越したことはないないという事。