REAL ME -73ページ目

162cmの小さな小さな君に、私はただ圧巻された。


君の鳴き声が、割れそうな音が、思考回路を感情を粉々に破壊して、
煩わしい心臓の拍動まで激しい振動と一体化して、止まってしまったのかと錯覚するくらい。




生と死の境目は思いの外心地好くて、私は彼女の気持ちを少しだけ理解できた気がした。


クセになりそう。。

先入観を棄てて

自分の感覚器、感性のみで感じ取って判断・評価する。


そこで気付いた。
損をしていたのは私の方だ。


私の10年返して?

あのさ

自分より頭悪い奴に言葉攻めされるのマジで苦痛。


頭の悪さが露呈するから黙ってたら?