REAL ME -7ページ目

いらいらするなー

出てくなら余計なもの残してくんじゃねーよ糞
糞むかつく

全部捨てていいよね


てかもういい加減にしろ

うん、

人間不思議だ。


自分の為には頑張れないことも、誰かの為なら頑張れるような気がする。

自分の為には怖くて避けていた治療も、今は迷いながらも頑張ろうって思える。


そんな存在に今この時期に出会えて良かった。

きっと君がいなかったら、私は今後もずっと逃げ続けて、今よりももっと取り返しのつかない状況になってたんだろう。


怖い、すごく怖くて、今も気を抜くと目を逸らしたくなるけど、きっと君がいてくれれば大丈夫だって信じてるよ。


今思うこと

君と出逢ってからの私は、感情の浮き沈みを激しく繰り返している。


君の持つ闇が、哀しみが、すぐに私のすべてをのみ込んでいくのを感じた。




私は無力な人間です。
自分のことさえ上手に保てないほどに。

それでも、死ぬまで君のことを包み込んであげたいと願ってしまった。

君のためならこれまで目を背けてきたことちも打ち勝てると感じてしまった。

誰の為でもなく、君の為に生きたいと強く思ってしまった。


ある時は人生のパートナーとして、ある時は母親のような存在として、ある時は血の繋がった家族のような存在として、君の傍に存在したいと望んでしまった。

私は弱い人間です。
自分の今後さえ直視できないほどに。

そして、何より君も私と同じように弱くて脆い人間だと感じた。

それだけで十分だった。

私たちは、自分の為には上手に生きることが出来ないけれど、相手の為なら先に進むことが出来る。自分を保つことが出来る。

そう実感した。




でも、これは決して依存し合う関係ではない。
何か依存や執着といった醜い類のものではない、と確信を持って言える。


だから私は君を選んだ。
そして君も私を選んだ。

これは同じ性質を持つもの同士の間では必然なんだろう。


今は支えられている部分が大きい。

けれど、いつか君をそこから救い出せるのは私だけだ。

もう君は1人じゃない。