REAL ME -276ページ目

Nietzsche

馬鹿

他人をどんな人間なのか判断する際の材料には様々なものがある


見てすぐに分かる部分もあれば、長く付き合わないと分からない部分もある


一人の人をどんな人間か判断し、理解することはとても難しい
これは自分自身についても同じことが言えるけれど‥




それなのに世の中には外見や職業、ましてや乗っている車だけで判断して理解した気になっている浅はかな人間が何てたくさん存在するんだろう…


本当に馬鹿らしいと思う


そんなことでしか価値を見い出せないのかな



虚像しか見ずに本質を見抜けない人間は、大抵薄っぺらいことが多い

自分自身の本質さえ見抜けていないからだろう


そういう人達に言いたい

あなたたちが人を簡単に判断し、グループ分けしてしまっているとしたら、人生の6割は損している可能性があるということを



きつい

人間には嫌なことをどうしてもしなくてはいけないときがたくさんあると思う



でも!!
読みたくもない本を読まされることほど苦痛なことはない


今読んでいる本がそれだ

普段一般的な文庫本を2、3日で読み終える私が、この本については初めて本を開いてからすでに1週間以上経っている

苦痛以外の何物でもない

全く内容が頭に入って来ない

第一文章を回りくどく、尚且つ難解にして何の得があるのかと著者に問いたくなる


この本を理解し易く書き直せと言われたら、本の厚さは現在の3分の1ほどになるに違いない


それほど無駄が多いm(__)m