REAL ME -265ページ目

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この嫉妬心はどこからくるんだろう。

不可能なことは分かっているのに自分だけのものにしないと気が済まない。

誰にも渡したくない。

ここまで来ると男にまで嫉妬してしまう。

比べる次元が違うことも理解しているはずなのに。


独占欲が強すぎることも理解している。
でも、ただどこにも行かないでずっと傍にいて欲しいだけ。



あなたをいつでも自分の手の届くところに閉じ込めていたいだけなのに。

no title

一番むかつくのは理解しているフリをしていたこと
一番悲しいのは理解されていなかったこと
一番悔しいのは理解もされず見下されていたこと


所詮何を訴えようが私の気持ちの1%も伝わっていなかった

私が唯一あなたの前だけで口にする「辛い」「痛い」っていう言葉も、あなたは甘えから来るものとしか受け取っていなかった

「みんなそれでも頑張ってるんだよ」

そんな一言で奈落の底に突き落とされた

あなたにはきっと、ただ私が何も努力せずに弱音を吐いているように見えているんだろう


私だって頑張ってる
二年以上ずっと耐えて試行錯誤してきた
それで今、何も出来ない状態になってしまった

でも少しも理解されない
唯一弱音を言えて、唯一理解してくれていると思っていた相手にさえ


何で目に見える部分しか見ようとしないの?



こんなに辛いなら目に見える病気になればよかった

明らかに病気の状態なら、何も出来ないのを甘えとかだらけてるなんていう人はいないもん


でも今は衰弱しきっている私に誰一人気付かない



一番近くにいる人さえ気付かない…

みんな一緒

朝日が部屋に差し込む
僕はそれに反応してソワソワする

朝が来ると一人ぼっちの夜が終わるから

僕は朝が大好き

ううん、太陽が出ている間僕は幸せな気持ちでいっぱいなんだ

みんなが僕をかまってくれるから
みんなが一緒にいられる時間だから


僕は毎日差し込んだ朝日を見ながら思う

もう永遠に夜なんてこなければいいのにって