REAL ME -256ページ目

また私は

同じことを繰り返している。
今していることがマイナスになることを知りながら、辞められないでいる。



学んではいるんだ。
気を引く為のそれらの行為はすべて、嫌われる要素になっていること。


それなのに辞められない。


私は自ら嫌われ、拒否され、見切りを付けられている。


本当はこんなことしたくないのに。
どうしてなの?


虚無感

何だろうこの感覚。。
ずっと昔にも同じ気持ちだった気がする。

いや、全く同じなわけじゃない。
ずっと昔に感じた気持ちはもっと辛くてもっと痛かった気がする。


私は気が付いたら大人になってた。
でもあの頃に陰に身を潜めてしまった自分の一部分は、まだ日の当たらない場所で下を向いているのかもしれない。

ずっと子供のままで。


きっとそれのせいでこんな気持ちになるんだ。


そうでしょう?
もうあの頃から何年も経った。
そろそろ今の私と自然に同化してもおかしくないはずなのに。


よく言うことだけどやっぱり、体の傷は例え跡が残ったとしても痛みはいつか癒える。でももっと深いところに負った傷は例え跡が見えなくても痛みが消えることはない。


自分なりに受けとめてるつもりだけど、今だに目を逸らしているのかもしれない。


私は、過去の自分が可哀想で、同情して、今も赤の他人のように考えているのかもしれない。


多分死んで生まれ変わらない限りずっと過去の私は陰に隠れたままなんだろう。

そして時々ふと私の中で蘇って、私に痛みまで蘇らせる。