REAL ME -25ページ目

変化

ア○リカのようにただ無感情で効率的且つ合理的な体制を目指すか、
このまま古典的、非合理的な人間臭さの残る現状を維持するのに必死になるのか、、


どちらにも利点はある。
しかしどちらを選ぶにしても何かを捨てる覚悟がいる。
決してこの二つを同時に選択することは出来ない。


変化を恐れる気持ちは誰にでもある。

それでも変えていかなければいけない。



ある意味合理的であることは人間らしさを失うということなのかもしれない。

やっぱり無知は

罪だ。


知らなかった、じゃ済まないんだよ。

死んで詫びろ。


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たった一つのことで



たった一つ、私の人生を構成する歯車が音をたてて壊れた。

それだけでもこれまで築き上げてきた何かを跡形もなく壊すくらいの破壊力がある。

きっと私にはいつだって何も残らない。

すべて自業自得。


私はきっと生き方が余りにも下手すぎるんだ。

同時に誰かの人生まで狂わせて、別の誰かには深い傷をつける。


私は世界を駄目にする為だけに生まれてきた。
そうとしか考えられない。