馬鹿馬鹿しい
だってそんなこと当たり前じゃん。
何も言えない。
いくら苦しくても何も出来ない。
呼吸も心臓の収縮みたいに自分の意思関係なく勝手に続けてくれればいいのに。
もうどうやって呼吸すればいいのか分からない。
苦しい。
深呼吸してみても、心臓の動きは速くなっていく。
苦しい、苦しいって速くなる。
本当に必要なのは酸素なんかじゃないって頭では分かってる。
でも私は何も言えない。。
何も言えない。
いくら苦しくても何も出来ない。
呼吸も心臓の収縮みたいに自分の意思関係なく勝手に続けてくれればいいのに。
もうどうやって呼吸すればいいのか分からない。
苦しい。
深呼吸してみても、心臓の動きは速くなっていく。
苦しい、苦しいって速くなる。
本当に必要なのは酸素なんかじゃないって頭では分かってる。
でも私は何も言えない。。
僕は
僕はある一つの組織に属してしまったら、その時点で自分の中の意志が揺らぐことを理解していなかった。
僕は目を背けたくなるような出来事を目の当たりにしても、大人にはならなかった。
僕は考えても考えても感情が欠落したままの子供だった。
僕は神でも仏でもないということを理解していなかった。
自分の意志を貫くことが正義だと信じ込んでいた。
僕は陰に隠れていたけれど、自分は正しいと思い込んでいた。
僕は世の中の何もかもが無意味なものに思えた。
誰かを生かす為に誰かが死んでいくことは、必然だと考えていた。
そしていっそのこと僕の人格が死んでさえくれたらと願った。
そうすれば、意味もなく死んでいった亡骸に花を添えるなんてことをしなくて済むだろうから。
でも僕はいくら望んでもあの時と変わらないで子供だった。
僕は道を誤った。
僕は罪を背負った。
僕は人に絶望を与えた。
僕は僕のしたことを少しも理解していなかった。
僕は目を背けたくなるような出来事を目の当たりにしても、大人にはならなかった。
僕は考えても考えても感情が欠落したままの子供だった。
僕は神でも仏でもないということを理解していなかった。
自分の意志を貫くことが正義だと信じ込んでいた。
僕は陰に隠れていたけれど、自分は正しいと思い込んでいた。
僕は世の中の何もかもが無意味なものに思えた。
誰かを生かす為に誰かが死んでいくことは、必然だと考えていた。
そしていっそのこと僕の人格が死んでさえくれたらと願った。
そうすれば、意味もなく死んでいった亡骸に花を添えるなんてことをしなくて済むだろうから。
でも僕はいくら望んでもあの時と変わらないで子供だった。
僕は道を誤った。
僕は罪を背負った。
僕は人に絶望を与えた。
僕は僕のしたことを少しも理解していなかった。