REAL ME -226ページ目

COCO

真っ白で、
フワフワで、
暖かくて、
柔らかい、
わたあめみたい。


そこにいるだけで色々な幸せを運んできてくれる。


君の短い人生が最高に幸せなものになりますように。

その為なら、お金も時間も労力も惜しまない。

出来るなら君にずっと生きていて欲しいけど、それは不可能だって分かってる。

だから君が私たちのところへ一人ぼっちでやってきたこと、絶対に後悔しないように、一緒にいる時間を一秒も無駄にしないように、大切にしていこうね。


大好きだよ。

自ら価値を下げてるってことくらい

分かってるんだよ。
たくさん口にすればするほどにその一言に何の価値もなくなっちゃうって。


でも抑えられない。
すごく知ってほしくて、でも上手な方法が分からなくて、気付くと溢れだしてる。

でも軽々しく口にしてるわけじゃないよ。
気持ちが自分でコントロール出来ないくらいに膨らんで、冷静になれないの。

それだけは分かってね。。

あなたが優しく見つめる視線の先では
細い肩をしてる彼女が優しく幸せそうな顔で笑いながら頷いてた 

何かが大きな音をたてながら崩れていったような気がしたんだけど
身動き出来ずただ立ち尽くしてただけ

どうして私じゃないのって滑稽でくだらない問いかけなんてしないけど
私が見た事ないようなあなたがそこにはいてただただ遠くに感じたの

こんな気持ち一体なんて言ったらいい?

あなたが時々見せる悲しい瞳の理由を知ってしまったから
何かしてあげることが出来るのは私でもなくて誰かでもなくてただ一人だけなんてことも分かったの

いつからあなたにこんなに惹かれていたのなんて今頃気付いたふりして
見え透いた嘘とかついて誤魔化してみたんだけどただただ余計虚しくて

こんな気持ちを人は恋だと呼ぶのかな

どうして私じゃないのって滑稽でくだらない問いかけなんてしないけど
私が見た事ないようなあなたがそこにはいて遠くに感じてしまったの

いつからあなたにこんなに惹かれていたのなんて今頃気付いたふりして
見え透いた嘘とかついて誤魔化してみたんだけどただただ余計虚しくて

こんな気持ちをきっと恋だって言うのね