REAL ME -220ページ目

感動ってなに?

障害や疾病を持つ子供用のボランティア施設。
その施設の創設・運営者の話。

歴史に名を残す偉人と呼ばれるある女性の名言。


人はそれらを聞いて涙を流す。
それは共感したことによる涙なのか、同情からくる涙なのか。


私は共感も出来ないし同情も出来ない。
彼らは揃って人間は皆平等だという。だからこそ欠けている部分を補填することこそが自分の使命であり義務であると。

実際世の中は驚くほど不平等に出来ている。
不幸だという観点から世界中の人々を見れば底はない。下を見ればきりがない。

だから私は彼らの言葉一つ一つが偽善的なものだと感じてしまう。
中途半端なものだと感じてしまう。


障害や疾病を持って産まれ、神や障害を恨み、様々なことを学び、悟り、最終的に障害や疾病等の試練を与えてくれた神に感謝する。
それをまるで理想的・模範的な生き方のように祭り上げる。
こんな馬鹿げた話はない。


私の捉え方がおかしいのかな。
とりあえず自分より不幸な人間見て涙するような人は、その涙にどんな意味があるのか自分自身理解しているんだろうか?

やだ

自分の独占欲の強さに参るー
誰だよまじで。
二度と近寄らないで。

まぁあたしのじゃないんだけどね。
それでも許せない。

何かあったら殺す。

分かった?カス。

綺麗事