REAL ME -208ページ目

人間関係論

自分の対人関係についてのレポートがどうしても異常に悲観的になってしまう‥
このまま提出したら読む側がうつ状態に陥る可能性があるよ‥

あー誰か3千円で代筆してくれないかな。
勿論もっと明るい感じで。

じゃないと異常者としてこの先マークされるかもしれない‥(´:ω;`)笑

no title



君は怒りと狂気と興奮が入り交じった目で私を睨み付けていた。
息を荒げながら落ちていた瓶を拾い上げると横の壁に叩きつけた。


「余計な事すると殺すよ?」
砕けた瓶の破片は凶器へと変貌を遂げていた。
私は一瞬恐怖のあまり足が震えたけれど、同時にあまりの理不尽さに激しい怒りも感じた。

君は私の腕を切り付けた。
そんなに深い傷じゃない。
それでも血が流れ出してくる。
君はにこにこ笑っている。

私は思った。この男は私を殺せないと。


私は瓶の破片を拾い上げて、無防備な君の右胸を軽く抉った。
君は右胸の傷を押さえ、酷く驚いた顔をしていた。
そんな君の腕を押さえつけて、私は上目で君を見上げながら右胸から溢れ出す血を全て舐め取った。

この時君が驚きのあまり発した言葉が今も強く残っている。



私はこの時、肉体的には確実に君から逃れられるって感じたんだ。

私がこの時感じた生への執着は凄まじいものだった。

死にたいなんて嘘だ。
私は他人を利用しても傷つけても、生きたいと願っている。
私の生きる事への執着心は、憎んでいる相手に媚びを売る程に強い。

全て生き延びる為にしたこと。

私は間違っていないでしょ?ねぇ。

うーん。。

リャドの描くカネットの睡蓮は美しすぎる。。


彼には光まで色彩として見えていたんだろうか。

いいな。
彼の眼が欲しい。