REAL ME -198ページ目

BED

ベッドの真ん中が
一番淋しい

二人で抱き合えば
なにもいらなかったはず

昨日のやさしさが
明日の望みで

両手を重ねても
にじむ汗冷たい


からだで教えて
傷つけても

言葉ごまかして
恋は続くから

グラスのかがやきが
まぶしすぎると

街中の明かりさえ
うるさすぎるとつぶやく

時折見せる影
本当は知ってると

一瞬消える笑み
何故かなんて きかない


からだで教えて
傷つけても

言葉ごまかして
恋は続くから

からだで教えて
傷つけても

本気でみないで
嘘を見抜くから

この部屋のすみでも
ずっと黙ったままでも

そばにいれば
わかりあえるから

i fell in xxxx.

ゆっくりと、それでも確実に落ちていく。


見つめられると身動き出来なくなる。
何も考えられなくなる。


飾らないのに綺麗なのはどうして?
体のどこかがこんなにも痛むのはどうして?


君の一部が注ぎ込まれると体が浄化されていくのを感じる。
死んでもいいって思える。









でも、



こんなに痛いのに死ねないなら、君に関係する記憶全て消えて欲しい。


君を知らない私に戻って。


私は君を知らない。
君もまた、私を知らない。

脱け殻

何もする気が起きない。
脱け殻みたい。

悲しい。
寂しい。


悲しい。
悲しい。