解離性同一性障害で脳内会議が出来るなる方々を聞きますが、その話を主治医数人に話すと「幻聴で話してるつもりになってしまう事がある」と、聞いた。
まぁ、当方の主治医たちは「記憶共有出来ない、脳内会議出来ない」推奨の医師なので、それを踏まえた上で起こる幻聴とはなんぞや?です。
大まかに3つに分けられる。
①要素性幻聴
②複雑性幻聴
③言語性幻聴
①要素性幻聴
幻聴としてよく知られている話し声や人の声ではなく、「ノックの音がした気がする」みたいな音が聞こえる幻聴。
あまりに自然過ぎて、気づかない事も多いので診断が遅れる場合も多いそうです。
②複雑性幻聴
要素性幻聴に比べてより複雑な音、音楽が聞こえる幻聴。
リズムやメロディーがあったりします。
③言語性幻聴
話し声や人の声が聞こえる幻聴です。
一般的幻聴はこの言語性幻聴かと思います。
多くの幻聴は負の部分。自分を貶めるような言葉、嫌味、暴言など。
酷くなると死を促すような言葉も聞こえるので、早めに診察をおすすめします。
考えられる病名
統合失調症
双極性障害(繰うつ病)
PTSD(心的外傷後ストレス障害)
強迫性障害(OCD)
当方はPTSD、OCDもあるので、幻聴は聞こえます。
主人格と翠さんが③、ルイくんとましろちゃんが②です。
翠さんが誤解したのが、パン焼いてる時に「焦げる焦げる」と、声が聞こえて、「五月蝿い!」と、怒鳴って消えたとの事。
これで疑われたのが、達観してる人格のルイくん。
実際、この2人は喧嘩?口論?が多く、翠さんの靴の中敷をルイくんが使ってそのままにして、翠さんが履いた時に入ってなくて怒るというパターン。良く紙に文句書かれて貼ってある。
実際、ルイくんと担当医で話した所、言語性幻聴ではないかとの事でした。
当方の元担当医(米国人)もPTSDやOCDの幻聴、会話してる感じに聞こえる症例もあるとの事でした。
ただ、残念ながら解離性同一性障害と診断されてる場合、処方薬が出ない事が多く、当方もアメリカで治療してた時も日本でも処方薬は出ませんでした。
一箇所、日吉にあるメンタルクリニックはかなりの抗うつ剤が出て(1日46錠+頓服)、動けなくなるほどの倦怠感で無理矢理押さえつけられてる感がありましたね。
この頃も言語性幻聴が酷かったです。「お前は4んだ方がいいんだよ」みたいな。
ODも酷くて、嘔吐で逆流性食道炎や睡眠時無呼吸症候群にもなりました。
後にこれが薬剤アレルギーに繋がってしまい、薬を飲むのもロシアンルーレットです。
アレルギー薬でアナフィラキシーショックを起こした事もありますので、過剰な処方薬も考えものですね。
アレルギー体質の方は大量の処方薬は注意してくださいね。