まちまちブログ

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世界は広い、空は高い、空気は冷たい。少し先の春を待っておるのです。

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婚約指輪を夫に買ってもらってから、着用はおそらく5回以下。

 

大好きなティファニーの超でかいダイヤつきを夫に買ってもらって、

 

10年という月日がたって、なんだかもったいないというか、

ホントどうなのそれ、と思い

 

最近ベリテのリフォーム相談会というイベントがちらちら視界に入ってきたので

今日ついに突撃しました。

 

まず開口一番、

 

「ご予約してます?」

 

と言われた時点で(というか、その「予約もちろんしてるよね?」というご尊顔が)テンションが下がり

 

してないです、と答えたら、「あー(なるほどねー予約なし系ねー)」的なリアクションだったので※めちゃくちゃうがった目で見てます。

 

予約してなければ相談できないということでよろしいでしょうか(お客さん1名しか見られませんが)

 

と言って、すでにやや、体的には店の外に向きつつある状態で聞いたところ

 

「じゃあ、こちらのテーブルあいてますのでご案内します」と言われる。

 

んーこういうの、自分の仕事でもすごい気を付けてるから、

いざ自分がやられると、マジでテンション下がる。

 

ハリーウィンストンならいいよ、もうなんなら殴られたっていい。

カルティエもわかる。

っていうか、ティファニーに買いに行ったときですら、

普通にふらっと入って夫と二人で見てたら「エンゲージリングお探しですか?

おめでとうございます」とほほ笑んでくれた

 

高けりゃいいってもんじゃない、というのはよくわかってるけど、

高いものっていろんなものが含まれているって思うと、やっぱり違いを感じてしまう。こういう部分に。

 

さて、ベリテに戻ろう。

態度はハリーウィンストンなベリテさん、私が出した指輪を見て、豹変。

 

わぁ!!素敵ですね!!どんな風にされたいですか?!と食いつく。

リフォーム相談会なので工場の金属加工担当者もきているとかで、今日いろいろ具体的に相談できますよ!と

ハイテンションな店員さん。

 

私のテンションは裏腹にただただ下がっていく。超常現象のように。

 

なんというか、このコロナ禍で、

こんなぜいたくでアホな相談というか、むしろ指輪売って苦労しているひとに

寄付とかするべきでは、、、と罪悪感すら抱き始め、

なんだかすごく自分の行動が的外れにように突如思い始めテンションはさらに下がっていく。

 

なおかつ、なんだかこれは矛盾しているんだけど、夫が奮発して買ってくれた指輪を

リフォームしようとしているわけだから、

なんだか自分がめちゃくちゃ極悪非道に感じてくる。

(夫は、リフォームして着けれるようになるならいいんじゃない?と言っている)

 

2パターン選び、見積もりをだしてもらったところ

15万と14万。

 

うわ、たっけ(笑)

 

そうか、ダイヤが9割と思っていたけど、台がプラチナだから、

いろいろ高いのか。

 

んーそうか。

いま台のリフォームに15万、、、ね、、、。

 

目の前にいる店員さんと金属加工担当はうきうきしている。

 

「これ、写真とって夫に見せて相談したいので、写真とっていいですか?」と私が聞く。

 

この発言、どうも爆弾発言だったらしい。

 

二人して、あー、即決しないパターンね、とひどく落胆した表情になり

「このお値段で出せるのはこの相談会の3日間だけなんです」と言い始める。

 

あ、そっすか。(パシャパシャ)

 

ありがとうございました。(退店)

 

なんだかすごい体験をした気がする、そう思って、灼熱の中帰宅しました。

これは邪推ですが、おそらく相見積もりとかとられた場合の逃し率が高いのだと思う。

ネットでも安く同じようなのやってるから即決してほしかった気持ちはよくわかる。

※ネットは、預けたダイヤと違うものがかえってくるというトラブルを聞いたので

実店舗がいいかなと個人的には思っている。

 

帰宅して、またエンゲージリングをティファニーの箱にしまい、

そっとクローゼットの定位置に戻しました。

 

久しぶりに指にはめてみたけど、本当にキラキラして素敵な指輪。

 

さて、どうすっかなー。

 

 

 

 

今年は夏らしくないというか、コロナもあって、なんだか変な感じ。

 

さて、実はちょっと前に、ママ友とのプチトラブルがあり、

 

自分はママ友とか、そういう類のトラブルとは無縁と甘んじていたので、

あまり気持ちの整理ができないでいたが、

 

なんとなく最近、これがどうでもいいことのようにとらえることが

できてきたので、こうやって書き始めた。

 

 

近所のエスニック料理屋さんでたまたまお互いママひとり、子ひとりで店を訪れ、

意気投合し、わいわい飲んで、

お互いあんまりママ友っていないからなんか新鮮~という楽しい感じでその日は別れ

 

近所とはいえ、小学校も居住エリアも違うものだから、半年くらい会わずじまいで

 

先日ついに店で再会し、会いたかったんだよー!とまたわいわい飲み、

この日は、さらに盛り上がり、彼女が

 

「うちに遊びにきなよ!」と誘ってくれたのでこどもと遊びにいき、

 

これからもっと遊ぼうよ!ということになった。

 

またしばらくして、お店で集合して、

今度は我が家の旦那さまが参戦し、また自宅に誘われてわいわい飲んで過ごし

 

ここらへんから少しずつ、少しずつ、ズレていくのをなんとなく感じていた。

 

彼女はシングルマザーで、こども一人を養育費もなく一人で育てていて、

パートで仕事しつつ、こどもと楽しく過ごそうと頑張っている姿を見て

こりゃほんとすごいな、と思いながら、付き合っていた。

 

あるときに私に

 

「ねぇ、正社員なの?」と聞かれ、

そうだよ、と答えると、うわ、すげー、と彼女が言った。

 

私はあまりそのことが重要な情報には思えなかったけど、彼女にとっては

とても重要なことだった。

 

また私はちょうど転職活動中だったから、仕事をかえようと思っている話をしたときに

「次も正社員で?仕事が普通に見つかるの?」と聞かれた。

 

そのときも私はよく考えずに、万年人手不足の業界だから、と答えたけど、

彼女はこのときも「すげー」と言っていた。

 

いま思えば、

正社員で働き口がある、というのはとてもハードルの高い話で

確かに転職活動するにあたっても、子は誰の扶養か?と聞かれ、

もしシングルだったら採用されないだろうな、という局面もあったり、実際に

ガンガン働ける男性の方が会社にとってもコスパは良いだろうな、ということで不採用が続いた時期もあり

女性特有のキャリアの難しさを感じたことはあったけど

 

彼女のもやもやはそれではなくて、

 

「恵まれてるよね」

 

という一言が強烈に私には突き刺さった。

 

「もっと感謝しなきゃだめだよ、親とかさ、旦那さんとかさ」

 

彼女が酒に酔うといつも言うので、うんうん、そうだねと答えていたけど

彼女なりに彼女自身の闇の部分というのは、きっと複雑なんだろうなと思っていた。

 

事件が起こったのは、つい先日、

今度はお店で待ち合わせて、いつも通りお互い子連れで食事していたとき

 

隣のテーブルに男性2人が食事をしていて、彼女が二人に声をかけた。

「ふたりは友達ですか?」

 

と聞くと、まぁ、仕事仲間ですね、とにこやかに答えつつ、流れでなんとなく

4人で話し始めたら、一人は作家さん、もう一人はその友人であることがわかり

 

ほ~作家さんですか、すごいですね、それは。と話していると、

作家先生が「最初から作家ではなくて、大学でてから編集者だったんですが」と

話し始めた。

 

急に彼女が「大学どこですか?!」と聞いたので、作家先生が「W大です」と答える。

 

私はおお、と驚き、私も同じ大学なんです、学部どこですか?おーそっちですか~と

話したところ、

 

彼女が驚きながら

「え?W大なの?!」と私に詰め寄った。そしてこういった。

 

「正社員で、一流大学でて、帰国子女で、

旦那がいて、本当に恵まれているよね」

 

私は驚いたし、

同席していた作家先生たちも驚いて、しばらく話したあとに自分たちのテーブルに戻っていった。

 

私はそれよりも、彼女が無神経なひとのように勘違いされるのではと一瞬よぎり焦ってしまった。

この状況を彼女自身が招いたとあまり思いたくなかったような

不思議な感情が渦巻いて、

その場をどう乗り切るか、とても困った。

 

なんだか彼女がどんどん変なテンションになっていき、

さぁ、帰ろうという段になったとき、

 

「〇〇駅で友達が飲んでて、

そっち行きたいんだけど、

こども預かってくれない?旦那いるんでしょ?」

 

と突如口走り、翌日仕事があった身であったので躊躇していると

タクシーで走り去ってしまった。

 

彼女の息子が取り残され、自宅に連れてかえり、

残業中だった夫に連絡して事情を説明し、

午前中は夫に在宅勤務でみてもらい、昼過ぎに交代して

こどもたちに昼ご飯をたべさせて、

彼女の息子を自宅に送り届けた。

 

そのとき彼女からお礼ラインが届き

「昨日は預かってくれたおかげで楽しめたよー!ありがとねー!」という内容だった。

 

 

シンママの環境は過酷だ、遊びに行きたい、と思ってもできない。

思い通りにいかないことが多いかもしれない。

「こんなはずじゃなかった」って彼女がつぶやいた気持ちは

きっと何度も反芻した言葉なんだろうなと思った。

 

だから、今回のことを、どうでもいいことと捉えようと決めてから

すごく時間がかかって、ずっともやもやしていた。

 

いままでママ友がいなかったんじゃなくて、

作らないようにしていた自分に気づいて、

 

さて、どうしたもんかな。と思った。

 

先週、転職活動を終えて、希望の会社から内定通知書が届いて、

承諾書を提出した。

新しい環境で働けるうきうきを、思う存分働いて、税金おさめて、

コロナに負けず、家族とわいわい過ごそうと思った今日でした。

 

 

 

 

 

 

これだけコロナの報道があっても
いわゆるライフライン系の業種
且つ

ハンコ、紙至上主義なためほどよく出勤。

この電車の中に、駅の中に、ビルの中に
コロナゼロとは到底思えない。

はっきり言って恐怖だ。
3.11の地震のときも、大変だと思ったけれど、改めて
自分が選んだ仕事が悪い意味でそれなりの仕事なのかもしれないと思い知らされる。

取引先とも電話してると普通に稼働してて、
電話きるときに、お互い体調気をつけましょうね、と必ず申し添えてから切っています。

生きて会いましょう、と。
自分の替えはいくらでもきくかも知れないけど、
それでも生きて会いましょう、また一緒に仕事しましょう、とお互いを思い合って仕事をしています。

医療従事者のみなさんへの感謝を忘れずに。

さて、こんなコロナな世の中になるとは想像もせず、
ケイトの新しいアイシャドーを買っていた。
今週から使い始めて、アイシャドーだけでなく
ハイライト
ノーズシャドー
チーク
が搭載されていて、なんだかすごい感じ。

アイシャドーはめちゃくちゃ発色よくて
さすがケイト!という感じ。

で、

チーク。

実は使ったことがない。未経験ゾーン。

敬遠していた理由は2つ。

もともと肌が赤みがあって、チークしたら増長されちゃう?と思っていたこと

以前SUQQUにアイシャドー買いに行ったら、店員に、なんでチークしてないんですか?って

チーク激推しされて、見たかったアイシャドーに触れることすらできず、なんだかモヤモヤしたため(笑)
※あとから調べたら、チークキャンペーンみたいのやってて、多分奴らにノルマがあった?

でも、せっかくだしと思って、
しかもマスク真っ最中で、失敗してもバレない!と思い使ってみました。

初日はのせる場所と量がよく分からず、ミス。マスクでリカバー。

2日目、ネット見て研究して、ジャストミートな仕上がり。でもマスク装着。

3日目、攻略。でもマスク装着。

チークして初めて気づいたけど、
なんだか幸せそうな顔になる。

おお、すげぇ。

ネットに「チークでリフトアップ!」と言うのを見かけて

いや、それもう、プラシーボが過ぎる、と思ったけど、

なんとなく意図がわかった気がします。

お化粧してます!という良い意味でかっちりした印象になって、
これは気持ちの切り替えができて良いな、と思いました。

テレワーク、パジャマでノーメイクで仕事してると、仕事のクオリティが一緒だとしても
なんだかすごくだらけた感じ。

チークの魅力を発見できた今日この頃でした。

 

 

 

 

 


 

世の中のコロナの流れにのり、

 

週3~4日くらいでテレワークをしています。

テレワークという環境が選択できる時点で、うちの会社も頑張ってるな、と思ったし、

テレワークだと生産性が悪かったり、モバイルwifi遅すぎて逆に効率悪いこともあり

改善の余地はあるなぁと思いました。

 

朝起きて、身支度一応して、パソコンつけて、始業時間にあわせて仕事開始。

12時になると昼の用意して、こどもと二人で昼ご飯を食べる。

小学校が休みでどうなることかと思ったけど、前から買ってあったドリルを

日々着々とやってくれているので、勉強時間と遊び時間のバランスを自分で考えさせながら

私も傍らで仕事。

 

やっぱり子供がいる環境下だとあまり集中できないかなぁとは思うけど

小さな赤ちゃんではないから、ある程度話し合って決めて、ルールを守ってやるというのが

できる年齢なのはありがたい。

 

テレワークって本当に課題が多いと感じた。会社としても導入コストとか、情報漏えいリスクとか?

そういうことへの対策というのはすごく障壁が高いなぁと思う。

MR営業にいる知人は、会議もテレビ会議アプリみたいのを使っていて、決裁書類はもともと電子でハンコ不要のスキームがあって

直行直帰も多いから、割と早めにテレワークに切り替えたと話をきいて、うわぁすごいなぁと感じました。

うちの会社は、会議とハンコ文化はまだまだだなぁ、、、というところ。

 

ちなみに前職で、中小の化粧品会社にいたけれど、

営業さんはみんなノートパソコンもっていたし、工場への出張も多かったけど

いま現状どうなのか聞いたら、テレワークという制度がないし、会社にこないとできない業務、

会社でしか接続・閲覧ができないシステムがたくさんあって

ノートパソコンだけあってもテレワーク!とはいかず、効率悪いけれどコロナ覚悟で通勤するしかないと言っていた。

 

事務員さんはノートパソコンじゃないから、絶対に会社にこないと仕事がなりたたないし、

出荷指示とか、注文受けるのはFAXで、一体どうやって仕事まわしてるんだろう?

(早めに抜けて転職してよかった・・・と思った)

 

こういうことがあると、やっぱり二人目とか、こどもバンバン産めというのは本当に考えてしまう。

自分はもう諦めているけれど、もし悩んでいる人がいたら

やっぱり子どももつの大変って思ってしまう。いまは世界中が緊急事態だから

仕方ない部分もあるけれど、昔のようにのんびりした時代ではないから

限られた環境と選択の中でベストなのかベターを見つけていかないといけないと本当に思う。

 

こどもとのランチタイムで、

まどろんだ時間の中、ふと、育児休暇で自宅にこもりっきりだった頃のことを思い出した。

あまりいろいろ出かけるのが苦手で、新生児と二人っきりで家で過ごすことが多く、

専業主婦ってマジですごいな、と思ったし、

子どもを育てるっていうすごい大きなミッションに対して、それまでの常識や社会経験は役に立たなくて

毎日へとへとだったけれど、ふと、ふわ~っと、親という時間が流れて

懐かしいような気持ちになる。

 

会社にいって、仕事してる方がはるかに楽だな(お給料もらえるし)と思って

ずーっとフルタイムで働いているけれど、今度は、テレワークという働き方の中で

新しい未来に少し触れたような気もするし、のんびりしていた昔のことのようにも思う、不思議な感覚です。

 

どうかみなさま体調に気をつけてお過ごしください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トータル12回+入会特典1回+目標達成得点1回ということで、

トータル14回のうち、のこり3回になった

 

勢いで契約したスリムビューティーハウス。

 

前回ついに、EMSマシンはレベル10に到達し、

今回ついに、体重が出産前に戻った。

 

息子が10歳ですのでつまり10年ぶりということになる。

10年という時間、一緒に過ごした脂肪との離別。

 

う~ん、爽快。ふっふっふ。

 

残り少なくなると、今後のプランどうします?を地味に押してくる。

 

3月の辞令みてからじゃないと判断できないんですよね~

うちの会社全国に飛ばされるんで~

 

といっても、大丈夫ですよ!スリムビューティーハウスは全国にありますから!

というプッシュ。

 

異動先と自宅との間で一番良いロケーションをジャッジしたいんで

いまはなんとも言えないんですよね~を繰り返す。他の話題へ無理やりシフト。

 

やれやれ。

 

あと3回この攻防やるのか。

 

さて、今回プロの力を借りてやってみて、自分にフィットするボディメンテナンスについて考えた。

 

・一気にプロの手を借りてやりこむのが向いている

 一人だと完遂できない性格らしい。

 

・週1度もしくは1週間半の間隔でチートデイ(暴飲暴食DAY)を許す

 飲み会とかあるから、逆算して普段は質素に、トータルで見れば問題ない所を狙って過ごす

 

・水分めっちゃ取る

 気付くと朝の水一杯以降、夜帰宅するまで一滴も摂取していないことがあるのでとにかく1時間1杯くらい飲む

 

・田中みな実、やっぱりすごい

 朝ごはんフルーツいっぱい、昼納豆、夜おかゆと刺身、という生活をしてみたら

 とてつもなく良い体重の落ち方したし、体調がとにかくいい。みな実式が合ってた。

 ガードルも装着開始、週2回のばきばきの運動など。みな実がすごい。炸裂。

 

・ウエストゴムの服捨てる。

 いま普通の服でもウエストゴムが多いからうっかり頼っちゃうけど、、、楽だけど

 やっぱり、人の背中をみて思った。今期はオーバーサイズな服はやって焦ったけど

 あれはきゃしゃな人が着るから良いんだよ、と気づいた。

 個人的にはバナナリパブリックのサイズ00がスッと入る体型を維持する。

 

スリムビューティーハウス通って思ったけれど、

勧誘は確かに面倒なんだけれども、やっぱり一度プロと一緒に体を見つめなおすって

大切なことだなと実感。