8月中旬
5回目ぐらい
Amazonプライムにて

『ディープブルー』(1999・米)


なんか夏になると観たくなるこの映画。

遺伝子操作によって凶暴化したサメが
人間を襲う!的な単純明快なパニック映画。

アルツハイマーの薬を開発するために
サメの脳を使って研究してるんだけど
女博士が行き過ぎた研究を行ってしまったために
サメの知能が発達、海の中の研究施設にいた職員たちを襲い始めるという設定。

研究が成功して喜んでいたのもつかの間
サメの近くにいた男性がうでを食べられてしまう。




悪天候…というか嵐のためヘリで輸送を試みるも
ヘリごと墜落。

このあたり悲惨すぎる…

頭のよすぎるサメは研究施設のガラスを破壊し
施設内は浸水、サメが侵入、地上は嵐だし
そもそも浸水して地上に出られず…
という状況の中なんとか脱出を試みる所員たち。

主人公は『ミスト』のトーマスジェーン。
(ミスト観たことないんだけど)

元々服役していて保護観察中の主人公。
熱血ヒーロータイプではないが
頼りになる『生きたければ俺についてこい』タイプ。



地味に出資会社のお偉いさん役で
サミュエルLジャクソン出てます。
ほんとなんでも出てるな、この人。



最後生き残った3人のうち
最後の最後で女性が無駄死にしたのには驚いた。
(何度も観てるのに忘れてた)
黒人のコックさんがオーブンでサメを殺したり
女性がゴムで身を守ってサメを感電させたり
退治の仕方は面白かった!

気軽に観られるパニック映画でした