帰省なう。年末年始以外での帰省は社会人になって初めてやな。

旧友に会いましょう。



現在活動中の帽子プロモーション活動「FAMES帽子部」。

前回の様子はこちら→「大人の部活動~帽子部だん~

いよいよ新商品の企画開発に向けて、本格的に再スタートです★


マーケティング、デザイン、プロモーション…。

私にとっては初めてのことばかりなので、メンバーに少しでも貢献できるようたくさんアイディアを出していきたいと思います!


ちなみに今月FAMES さんからいただいた帽子はこちら

(HPがリニューアルしててかっこいい!!)

you*Me+のblog

商品はこちら→DEGAULLE ワークキャップ ブラック


私がかぶるとこうなる。


you*Me+のblog-全身


you*Me+のblog-全身

テーマは「NYセレブ」笑。


グラデーションのロングニットを主役に、

少年っぽい帽子を合わせて背伸びしすぎないコーディネートにしてみました★(もう少しヘアアレンジを工夫すれば良かったかなーなんて)


男女問わず身に着けられるデザインだから

カップルでお揃いでかぶってみても可愛いかも♪♪


わーい★素敵な帽子がどんどん増えてくー★

つづく★



ここ最近、私のプライベートにおいて常に最優先事項だったイベント。

それは‥
■1日cafe~Thanks CAFE~9.26.sun at渋谷
そうです。ずっとずっとやりたかったcafeを1日だけ渋谷でOPENしてみました。

you*Me+のblog-ビシソワーズ  you*Me+のblog-手作りタルタルチキン南蛮
きっかけはつい2ヶ月前。
同期F田と一緒に社会人が集まるたまり場のような空間にお招きいただいたときのこと。
「こんな空間を提供できたらいいな」ふと私とF田は思いました。
「自分達でcafeやってみたくない?本気で。」とすぐに盛り上がり、
日程を決め、場所も安く立地の良いところを選定し、あっという間にメンバーを集めました。
せっかくやるなら気の合う仲間と。ということで私の学生時代の友人に声をかけ、
第一回目のMTGでコンセプト・テーマを決めたのです。


★コンセプト:“感謝”
⇒cafeの名前をThanks CAFEに。
⇒料理屋や雰囲気などクオリティを徹底的に追求する。
⇒Thanksカード&Thanksクッキーをプレゼントする。
★料理テーマ:彼女の手料理

you*Me+のblog-Thanks CAFE

人って、好きなことをやるときのエネルギーってすごい。
毎週試食会を行って、原価が安くておいしい料理の考案を繰り返し、

どうやったら感謝の気持ちを伝えられるかを練りに練りました。

その汗と涙の結晶がカタチになったのがThanks CAFEです。


*Lunch(12:00~14:00) ※1drink・サラダ・ビシソワーズ付
・角煮丼、キャベツ丼、ボロネーゼパスタ ・Thanksクッキー
*Dinner(16:30~18:30、19:00~21:00) ※2drink・コース
・ビシソワーズ ・サラダ ・キャベツとアサリの酒蒸し ・チキン南蛮or牛すじ肉じゃが
・焼きおにぎりorそぼろご飯 ・Thanksクッキー


どうですか??結構本格的だと思いません??
料理もドリンクお店も完全手作り。妥協は一切せず。
オープン後は30人のキャパの店内にお客さんがパンパン×2回(夜)。まさかのドタキャンほぼゼロ。
一回2時間でオーダーも受けながら、5品の料理を提供するので、
休んでいる暇なんて全くありません。

you*Me+のblog-Thanksクッキー

久々に会う友人との再会を喜びながらも、
お客さん全員に楽しんでもらえるよう、とにかく、フル稼働で頑張りました‥。

正直、初めての試みだったので、準備から運営まで本気で死ぬかと思いました。
80人分のドリンクや料理も分量が読めないし、利益を上げることが目的ではないので
損益分岐点ギリギリの金額設定だからこそのリスクもあるし。


でも、、死ぬほど頑張ったからでしょうか。
招いた数十人の友人は、心から喜んでくれてました。

もちろんご迷惑もおかけしたので、改善点は山ほどありますが。。
感想で友人達のtwitterのタイムラインが埋まったほどです。笑
そのせいで呼ばなかった友人には怒涛のブーイングを受けました。


感謝を伝えるために、お客さんにはメッセージ入りThanksカードを渡したのですが、
翌日スタッフの1人から“Special Thanks”ということで私宛に長文の
Thanksメールが届いたとき、感謝しなければいけない人は身近にいたなと実感し、


you*Me+のblog-Special Thanks!!

泣き虫の私は即泣きました笑。
改めてThanks CAFEを開いてよかったと実感た瞬間です。まさにペイフォワード。

学生の頃から、自分達で企画~運営することで得られる達成感と、その余韻の心地よさが大好きです。


またやろう。感謝を伝えたい人は山ほどいますから。