東日本大震災【黙祷】 | 鳥取県民堂

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中学生の頃からこちらのブログを開設し、今に至ります。
鳥取をこよなく愛する気持ちはみんなと同じです。
日々のつぶやきを綴っていきます。


まずこのブログを書く前に東日本大震災で犠牲になられた多くの方へ黙祷を30秒間したいと思います。

今日で東日本大震災から1年9ヶ月となります。
あの日のことを覚えていますか?
忘れてはいませんか?

正直、自分は恥ずかしながら忘れかけていました。
本当に多くの方が地震、津波などで命を奪われました。
なにも罪もない普通の人たちの命を飲み込むように一瞬にしてすべてを消していった。
その映像を今日学校でみた。
市民の避難を考え最後まで防災鐘を鳴らし続け、亡くなった消防団の方。
最後の最後まで市民を誘導し続け亡くなった消防団の方。

震災の起こる前の日お母さんと喧嘩をし、そのままお母さんを失った17歳の子。
結婚そて6日で奥さんを亡くしちゃった人。
その人たちのことを考えると本当に、悲しく、本当に悔しく・・・
そのTVを学校で視聴し、みんな涙した。

話はもどり、震災の前日お母さんと喧嘩をし、その最後にお母さんと一緒に立ち寄った、最後の思い出のファミリーマート。
そのファミリーマートは震災後鉄骨だけで、外壁もなにもなかった。

しかし、今を見てみると何もなかったかのように、平然とその場所に新たなファミリーマートがたっている。
その子もそうだと思いますが、本当に複雑な気持ちになってしまう。


みなさん、振り返ってみて?
2011年3月11日午後14時46分。
あの日何が起き、何を思ったか。

あのときの気持ちにまた戻らなきゃいけないと俺は思う。