こんばんは。
蘇我駅西口より徒歩5分。
ガイコツこと、壁ボンくんでおなじみ(?)の快癒処 和樂です。
今日は肩こりの中でも、背骨が歪んでしまっていることが原因で、肩が凝っている症状について、お話ししたいと思います。
和樂では、巷で言うところの【肩甲骨はがし】を行った後、仰向けになっていただき、肩の上部から手を入れます。
そこで確認するのは、上部の背骨の歪みと、肩甲骨の位置です。
確認すべくは、肩甲骨が、やたら背骨に寄ってしまってる症状です。
その場合、背骨自体も少し曲がっている事が多く感じられます。
わかりやすいようにどんな状態か、壁ボンくんの骨格を少しいじってみました。
こんな感じです。
和樂のご利用者様の場合、利き腕側の肩甲骨に多い症状のようにお見受けします。
利き腕を使い過ぎだったり、姿勢の問題で、極端に僧帽筋がガチガチに張ってしまい、 肩甲骨までもを引っ張り、背骨に寄せてしまっているのではないか、と考えられています。
あまりに症状の酷い方は、首や肋骨まで歪んでしまっていたり・・・。
更にひどいと骨盤も・・・。
背骨が先か、肩甲骨が先か、はたまた別の部位が問題だったのかは、わかりませんが、とにかく利き腕側の僧帽筋をリリースすることと、 肩甲骨の位置を元に戻し、背骨の矯正が必要です。
症状に応じて、首、肋骨も矯正します。
この場合、和楽では、仰向けに寝て頂いた頭上から肩の下へ手を入れさせていただき、肩甲骨と背骨の位置を確認します。
僧帽筋がガチガチで幅が狭まってきている側の背骨と肩甲骨の間に手を置き、お客様の自重を利用して、ゆっくりほぐしていきます。
ガチガチの僧帽筋は、ちょっとやそっとじゃほぐれない!という方もいらっしゃいますので、とにかくその周囲筋にアプローチです。
本当にひどい人は、首の歪みや肋骨も上がって開いてしまっている場合があるので、必要に応じてアプローチします。
こうして、肩甲骨と背骨の間をほぐし、肩甲骨を元の位置に矯正してから、背骨をまっすぐにしていきます。
この施術にて、痛みの軽減と可動域の拡大が確認されています。
※施術内容、アプローチ法は、あくまでは一例としてご紹介しております。これが全てではない、ということをご注意ください。
手技は全て『癒術』です。
色々受けて回っている方ほど、違いが分かっていただけるかと思いますが、一度、違いを確かめに、受けていただく事をオススメしております。
次は「五十肩」に対する処置方法です。
和樂は頑張る方を全力で支援します。
どうか『つらい』『苦しい』『痛い』を我慢しないでください。
詳しくは、http://快癒処和樂.comへ。
千葉県限定のオニオンワールド、全国版ではエキテンに登録中です。
エキテンでは、表示の都合上、巡り改善メニューの名称が巡りリフレとなっておりますが、施術内容は同じです。
お気軽にお問い合わせください。




