2回目の体外受精⑤ ~移植周期~ | ほねっちの双子育児ブログ

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37歳、結婚4年目、不妊治療を経て2022年11月に双子爆誕!!モラハラ夫とおさらばを目標に、ここで記録を残したいと思います。

3/15(火)9:30

二段階移植の胚盤胞移植をしてきました

 

病院に着いて、まずはお会計

127,600円

 

今日は2人中の1番目でした

 

図書室で待っていると培養士さんが卵の説明をしてくれます

 

 

4ABの卵ちゃん

アシストハッチングありです

 

トイレを済ませ、処置室へ

 

いつものように台にあがり、ぐっと下にさがろうとしたら、

「先生の足音がしてから下がろうね」、と看護婦さんが優しく言いました

そう、1番目だから先生がまだ来ていませんでした

下はスッポンだから、看護婦さんがバスタオルをかけてくれました

手もさすってくれました

白衣の天使

 

先生5分ほどしてやってきて

移植開始です

 

洗浄から始まり、

器具を入れられるとやっぱり超痛い

なんやろ、子宮の形がおかしくて入りにくいのかな?

入りにくいのに無理やり入れるからほんっと痛い

培養士さんがやってきて、卵を入れてもらいました

今日もモニター見せてくれました!

そしたらなんと、白いツブが2つあった!

これ、こないだ移植した初期胚がしがみついてるんでしょうか??

こうやってモニターに映るのって不思議

でも痛くて質問もできず、移植後は流れるように病院を後にします

 

それから、実家に向かいました

実は昨日、私の母親に肝臓がんの疑いがあると町医者に言われ、

明日から大学病院に入院になるとのことで、移植のことは二の次で

早く母親に会いたくて車を飛ばしました

 

実家に着くと、玄関には明日の入院グッズが揃えてあり

母親はというと、顔や手は黄疸で黄色く、食欲もなくゲッソリしていました

私はどうすることも出来ず、ソファにもたれかかっている母親を

見守ることしかできませんでした

白い便もでるし、お腹には蕁麻疹みたいなのも出て、

病気ということは間違いないのですが、

入院は明日

とりあえず限度額適用認定証の申請をしました

午後から仕事もあるので、母親が心配でなりませんが

一度帰宅

 

実は、父親も1年前に肺がんステージ4で5年生存率7%と言われてて、

今は薬が効かなくなって点滴治療を始めるところなのですが、

父親の入院は3日後から3週間

 

いままで母親がぴったりお世話をしていたので疲れが溜まっていたのかも

遂にストレスが肝臓に出たのかな、お酒は飲まないしガンじゃないよね?

祈ることしか出来ないし、両親のことは同居している姉に任せっきりで

何もしていない自分は不安と心配と罪悪感でいっぱいです

本当に苦しい、息がつまる感じ

大切な両親のことを思うと、私の不妊治療の痛みはちっぽけです

 

何もできなくて

つらい・・・

今回はもうだめだ・・・