自宅の玄関収納、コート掛けがあったけど上手く使っていなかった。縦長で棚もないから乱雑にものを入れて、下のものが取り出せなくて、とても不便だった。
コート掛け
高さ30センチの板を左右に置いて、必要幅に鋸で切った棚板で作成しました。可動しない棚。
出来上がった収納は、防災リュクや保存食、水など防災用品を収納する保存コーナーに。
令和元年房総半島台風(台風第15号)で甚大な被害を受けた。9月になったとは言え、30℃超えの暑さが続く時期に、停電が何日も続いた。
停電で電気ガス水道の全てが止まった。
夫はインフラ関係の会社のため出勤した。会社の近くは停電していなかったため、スーパーに食料があり、パンなどを買ってきてくれた。
学校も停電で子どもたちが安全に過ごせないため休校となった。私は子どもたちを守ることに精一杯だった。
大きな災害をきっかけに、防災食や保存期間の長い水などを備蓄するようになった。
夫が亡くなってから、何かあった時の不安が増した。子どもたちを守らねばならない。何もなくても不安が襲ってくる。
もともと不安症なのに、さらに不安が増した。ゴーグル、防塵マスク、ポンチョなどを購入した。
今回、防災用品を点検した。
保存期間の長い水だと思っていたけど、保存期間が切れてた。水はトイレを流すのに使ったりできるので捨てずに、10年保存の水を追加で購入した。
災害、いつ起こるか分からないけど、備えることはいつでもできる。備えよう。



