立春の昨日、地元では少年式が行われたようです。
14歳(中二)で元服を祝う行事。
自分が中二のときのこと、なんとなく覚えている。
中学校の体育館で入学式や卒業式のような
雰囲気の中、来賓はなしで、校長先生のお言葉などを聞いた。
ネットで調べてみると、全国でも珍しく、
特定の県だけの呼称らしい。
地方版の新聞記事では、紅白のまんじゅうが配られたとある。確かに貰ったような記憶。
当時、子供だった自分は饅頭はあまり好きじゃなかったから、嬉しくもなかったけど、今思うと有難いことだ。
紅白饅頭なんておめでたいもの、しばらく見ないなあ。
火、水で行われた私学の入試は無事終了。
あとは土曜日のみ。
天気予報が傘マークなのが気になるけど頑張ってほしい。
緊急事態宣言が延長され、オケの練習も3月頭まで中止が決定。
受験生を抱える親としては返ってほっとしたというのが本音。
受験が終わるまでは、できる限り人との接触は最小限にしたい。
気になるのは3月頭に予定されている卒業式。
卒業式の参加人数の申請は延長前だったから
延長を受けて何かしら変更があるかもしれない。
会場に入れなくても、校舎か校庭で子供の卒業式の時間を共有したい。
今朝のヨメ、朝ごはんとお弁当は準備してくれたけど、頭痛と吐き気がすると一通り支度が終わると床へ。
大丈夫かな。まさか。

