(野球) 特別扱いしない
よくトレードなどで選手を獲得した後に監督などが
「○○君はあちらではレギュラーだったがうちでは特別扱いはしない」
といっています
特別扱いしないというのが、特別扱いとなるような気がするのですが…
夢を持てという大人、お金を目標にする人、無理に働く必要は無い時代へ。
ずっと気になっていること
目標、夢を持て
よく年配や両親などから子供や若い世代に向けて言われることがよくあります
若い子には夢がない
目標を持て
私はこういう大人があまり信用できません(産業革命で生きてきた人が多いような気がします)
持てといわれて持った夢や目標。
それは本人にとって本当の夢や目標では無いと思うのです
夢や目標は自然に湧いてきて持つものではないでしょうか?
またこういった言葉は、若い子達の事を真剣に考えて発言しているように思えないのです
たしかに今の時代、夢や目標が無い若い世代が多いですが
いい大人がそれに口を挟む事はないと思うのです
話すにしてももっと言葉を考えて話すべきなのではないでしょうか?
お前の○○センスあるな
お前に○○させたら完璧だな
など
「やりたがらさせる」
「やりたがるようにもって行く」
という事が重要なのではないでしょうか?
「お前らはもっと夢を持て」
「はい、今日から夢を持ちます!」
ありえません
未だに根性論とか言っている人は沢山の人を潰してしまうかもしれないのではないかと思っています
もっと焦らずにゆっくりと進んでいけばいいのですが
時代なのでしょうか、期間までに間に合わせないといけない社会になってしまっていますね。
閑話休題
お金を目標にする人がいますが
直接的にお金を目標にするという事は
何か違うのではないかと考えています
お金を目標にして、達成してもその後がありません
また逆に、その後が無限にあります
例えば
「1000万貯める」
よりも
「○○のマンションを○○までに買いたいから
○○○○万貯めて頭金を払う」
というほうが現実味があります
「オレ金持ちになりたい」
たぶんなれません
「オレ、アストンマーチンの○○に乗りたいから○○歳までに○○○○万稼ぐようになる」
の方が現実味があります
金を目標にするのは企業やノルマなどで
個人で金というのはキリがありませんし
結局お金は
何かと交換するという間接的な使い方をする物で
直接的に使うとただの紙となってしまい
ほとんど使い道がありません
結局、自分の脳で考え、疑問を持ち、行動し
金自体を目標にしない事だと思います
お金は分相応に持っていればいいのです
人は昔に比べて行動しなくなり、時間も余ってきました
マキを割ったり
ご飯をかまどで炊いたり
風呂に水を汲んできて、火をくべたり
洗濯板で洗濯したり
ほとんどが電気でまかなえています
人は行動が少ないと疑問も少ないのではないでしょうか
インターネットは便利なものですが
結果ばかり調べていると脳は弱っていくのではないかと思います
理論や理屈など、そこまでの過程を調べるのならとても良いものだと思います
「ある花があります
秋になると何色かになります
さて何色でしょうか?」
と質問されて
色を調べているとそこで終わってしまいます
なぜ秋になるとその色になるのか
では、それ以外の色になる品種も作れるのではないのか?
と考える事が脳を使う事になるのではないでしょうか
結局、そういった考え方が夢や目標になっていくのではないかと考えています
しかし今の社会はとても夢を持てるようなゆとりが無いと思いますし
産業革命も終わり、欲しいものが回りにある時代になりました
これからは無駄な消費は減らして最低限の収入で暮らしていく
そういった意味ではベーシック・インカムの考え方はとても面白いと思いますね
年金とか必要なくなりますし
無理に働いて要らない生産をしたり消費をしたりするよりも
もっとゆっくりと釣りをしたり、散歩したり、野球の試合を見に行ったり
そういった心の生産をしていかなければならない時代なのだと思います
日本は豊かになりすぎました
これからは産業革命時代とは違い
もっとゆっくり安心して
生きてゆく時代ではないでしょうか
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