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(野球) 球場別ホームラン率

セリーグのメイン球場での本塁打の出る確率を調べました


各チームの本塁打王から算出していますので

確実ではないのですが参考にはなると思います


選手


高橋 由伸 35本

ガイエル 35本

村田 修一 36本

ウッズ 35本

金本 知憲 31本

新井 貴浩 28本



球場別6選手の合計打数と合計本塁打数と1本塁打の出るまでの平均打数


広島 454打数 38本 11.94打数に1本塁打

横浜      451打数 36本 12.52打数に1本塁打

神宮      445打数 35本 12.71打数に1本塁打

東京ドーム  421打数 26本 16.19打数に1本塁打

ナゴヤドーム 429打数 20本 21.45打数に1本塁打

甲子園 385打数 16本 24.06打数に1本塁打



合計     2685打数 171本 全球場合計平均値 15.70打数に1本塁打


となりました


選手の本塁打数の合計と球場別の合計の本塁打数が合わないのは

地方の本塁打が入っていないため

合計の本塁打数が少なくなっています



こう見ると

球団別の投手力ももちろんあるのですが

それにしても金本選手やウッズ選手はすごいです


特に甲子園は浜風の影響で左打者は不利とされているにもかかわらず

左打者の金本選手の30本塁打超えは脅威ですし

40本塁打も経験されています

年齢を感じさせないパワーは本当に鉄人です



(野球) 2008.カープ新外国人選手(投手3野手1)のアメリカでの成績で見る実力!

今年のカープは新井と黒田が抜けたため

浮いた約4億の年俸で新外国人選手で補強するとの事になりました


そこで新しく入団した4選手の

実力を成績から比較してみました


リンク先はベースボールキューブのメジャーの過去の成績(マイナ-も含む)です


ステータスの意味がわからない人はこちら を参考にしてみて下さい

年俸は1年目のもの


(以下が獲得した選手)

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投手

コルビー・ルイス (←クリックすると過去成績)(28)=193センチ、104キロ、右投げ右打ち

9500万円プラス出来高4600万円

ベン・コズロースキー (27)=198センチ、99キロ、左投げ左打ち

5500万円プラス出来高2200万円

マイク・シュルツ (28)=200センチ、99キロ、右投げ右打ち

4000万円プラス出来高1700万円


野手

スコット・シーボル 内野手(32)=193センチ、90キロ、右投げ右打ち

3600万円プラス出来高3000万円

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比較参考投手は

グライシンガー (ヤクルト)4600万円

です


その他気になる選手達も載せておきます

ダグラス (カープ)6000万円

ボーグルソン (阪神)8000万

エステバン ジャン (阪神)24000万


上の3選手を見て驚いたのですが

メジャー経験もそこそこあるダグラス選手は

6000万でよく入団してくれたなと思います

ジャンはメジャーのプライドもあったのでしょうか?

メジャーでの平均防御率が5.14で

試合数をこなしているとはいえ

24000万はちょっと考え物ではと思います


逆にボーグルソンは今年はやるかもしれません


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まず成績を予想するために

比較参考選手の成績をみていきます


まず日本でのグライシンガーですが文句のつけようのない成績です

ヤクルトでは「16勝8敗2.84」というすばらしい成績

とくに素晴らしいのが四死球の少なさですが

やはりメジャー(マイナーも含む)の成績を見ても納得です

来日する前からコントロールの安定感がすばらしいです

逆に三振はすくないですが日本ではかなり三振も取り

ベースボールキューブで見ても投球回数が平均100以上で

先発にはもってこいの選手ということが見えてきます


今回カープに入団するコルビー選手ですが

ベースボールキューブでの成績を見てみますと

グライシンガーとほぼ同じ成績です


四死球での出塁がコルビー選手の方がメジャーでは高いのですが

マイナーではほぼ同じ成績なので

メジャーでは力んでしまったか決め球の曲がりの大きいスライダーを見切られてしまったのではないでしょうか


失点(R)や自責点(ER)はメジャーではグライシンガーの方が成績が良いですが

マイナーではコルビーの方が良いです

そういった所を見てもスライダーを見切られたりすると厳しいでしょうが

逆にスライダーのキレでしょうか

三振数は圧倒的にコルビー選手が高いです(1イニングに1三振くらい)

投球回数は安定して100以上ありますので

一年を通しての働きが期待できそうです

2007年のマイナーで95.2イニング投げてwhip(被安打数と与四球を投球回数で割った数値、死球は入りません。1.10以下はエース格といわれています)が0.97ですので

グライシンガー並の活躍で2桁は普通に期待できるのではないでしょうか

(ちなみにマイナーの数字の上ではダグラス選手の数字を全てで上回っています)


コルビーの動画 (①32秒 )(②10分16秒 )

(動画を見ると左打者に若干不安を感じます)


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コズロースキー選手ですが

メジャーではほとんど投げていませんのでマイナーの成績のみを参考にしました

A、AA、AAAで投げているので比較しにくいのですが(特にAAAが少ない)

AAは若い伸びのある選手が多いので

(コズロースキー選手がメジャーにあがっている時もAAから上がっています)

(逆にAAAは活躍しても年齢的に上にあげたくない選手も多い)

AAの成績も参考になると思います


マイナー成績からみますとダグラス選手そっくりで

コルビー選手より1~1.5割くらい成績が落ちるといったらよいと思います


(1試合平均)

コルビー     奪三振率8.59 四死球率2.75 被安打率8.30

コズロースキー 奪三振率7.47 四死球率3.18 被安打率8.75

グライシンガー 奪三振率5.63 四死球率2.58 被安打率9.62

ダグラス     奪三振率7.85 四死球率3.35 被安打率8.61

(すべてマイナー成績)


2桁勝利で貯金ができれば良い方だと思うのですが

ダグラス同様、投球回数が100イニングに余り到達していないのが気がかりです

前半はある程度の活躍が期待ができそうですが

環境の違いからも疲れがたまりそうで

夏場辺りからはかなり心配になりそうですが

カープには貴重な左腕なのでがんばってほしいです


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シュルツ選手ですが

データを見ますとコズロースキーより落ちます

(1試合)

奪三振率7.23 四死球率4.47 被安打率9.44


昨シーズン、メジャーに初昇格していますが1イニングのみ

マイナーでも中継ぎでの起用の様ですが

カープでも中継ぎでの起用となる予定

良い場面などで出てきそうですが

今回の助っ人投手の中ではやはり一番不安な選手となりそうです


ただコズロースキー選手とシュルツ選手はほぼマイナーしか経験していない様子で

ハングリー精神に期待です!


新外国人達の写真サイト

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その他


多田野数人(日本ハム ドラフト1位)

活躍しそうな数字です


斉藤 隆の成績

怪物クラスです


アッチソン

阪神の新外国人投手

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野手のシーボル選手 ですが

参考選手を載せておきます

ラロッカ (広島→ヤクルト→オリックス)

シーツ (広島→阪神)

ホリンズ (巨人)


上記3選手(ラロッカ シーツ ホリンズ)を比較して頂ければもう一目瞭然ですが

右の大砲が欲しいとの事で巨人はホリンズを獲得しました

しかし結果は(AVG257 12HR 45打点)と不発に終わりました

日本の野球にはやはり打率がある選手で

ホリンズ選手の様に、向こうでも打率の低い選手は

難しいのではないかと思います


また、もともと外国人選手はパワーがありますので

バットに当たる確率で選んだ方がホームランの出る確率もあがり

効率が良いのではないか考えています


シーツ選手はあまり打率も良くないですが

元々広島はショートの上手い選手が欲しかったため獲得しました

打撃に弱点はありましたがなかなか活躍してくれました

まじめな選手ですのでいろいろと研究したのではないかと思います


私はAAAでの二塁打数が日本での本塁打数に近くなる場合が多いと感じています

そこからいきますとラロッカやシーツの本塁打数はなかなかその通りだと思います


しかしラロッカは元々三振数が少なかったんですねぇ

日本でも同様の活躍をしています


おまけでアレックス も掲載しておきます

数字から見ますと

AVG 280~300 HR10~20 打点60~80

くらいとなりそうですね

アレックス選手の場合は守備での貢献が大きいので

これだけやってくれれば御の字でしょう


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さてシーボル選手ですが

マイナー成績を全体的に見ていると

12シーズンで1177試合とまずまず安定して出場しています

OPS(出塁率+長打率)も平均で「846」となかなか期待できそうです

ホームランも2007年などは30発以上打っていますが

盗塁は12年で36盗塁とほとんど走りません

二塁打は20~30本くらいですのでホームランもその辺りなるのではないでしょうか

打率は平均で「287」ですが波があるのが若干不安ですが

2006、2007年は3割以上でOPSも9割を越えていますので

その辺りは期待です

三振数は統計からして100三振にはなんとかいかないくらいの成績になりそうです


普通に働くとAVG280~300 HR15~25 打点は60~80くらいは期待できそうですが

打率の波などからして

はずれれば昨年の韓国での成績(打率163、6HR)の様に

最悪となってしまう可能性も捨て切れません


守備のサードは守備率からいきますと

ラロッカ<シーボル<シーツ

といった感じで

サードとしては極端には悪くないみたいです


シーボルの動画 (①1分22秒 )


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こうやってみていくと投手は期待できそうですし

シーボルは波さえこなければ大丈夫ではないかとおもいます


しかしサードは喜田や尾形や井生などにも

がんばってもらわないと

シーボルが外れた場合はかなりの痛手となりそうです


ちなみに私はこの選手 を推奨します

名前がすばらしいでしょ?!

カープに入団するべくして生まれた選手ではないでしょうか(笑)

サードもまもれますし!


球団関係者の方

是非おねがいします(笑)






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(本) 日本一メルセデス・ベンツを売る男―ザ・トップセールス 吉田満の販売術

アルマダという会社の社長がお勧めする一冊だったので

面白そうなので読んでみました


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どうやって日本で一番ベンツを売ったか。

なぜ値引きもせずベンツが売れるのか。

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物を買うという事をあらためて考えさせられる一冊

私がもしある程度の財産を手にできるようになれば

この人からベンツを買おうかなと思わせるほどの

人間味があります


先日、俳優の藤村 俊二さんがお話されていましたが

何かを選ぶ時は必ず 人 物 金 の順番で選ぶと間違いないそうです


私はまだまだ人間ができてません…





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