ネタが無いので記事の内容がどんどん遡っております。
さて、私が司法書士試験に本格参戦したのは平成26年の2月でした。
それまでは独学で2年程勉強しておりましたが一向に成績が上がらないので予備校の力を借りる事にしました。
独学時代に山本先生のオートマを使用していたので予備校はTACに決めておりました。
TACに申し込みに行った際にかわいらしい受付のお嬢さんに「初学者コースと中上級コースがありますがどちらになさいますか?」と聞かれ、ためらったのですが格好つけて「中上級コースでお願いします。」と言ってしまった私。
山本先生の中上級コースのDVDを見始めてすぐに気付きました。
自分は初学者中の初学者だと。
お恥ずかしい話ですが当時の私は己の力量もよくわかってない初心者でした。
2年も独学でやってたんですけどね。
すぐにDVD再生を止めてオートマ本体の精読及びオートマ過去問に取り掛かりました。
やっと基礎が固まってきたのが平成27年の2月くらいだったと思います。
それからやっとDVD視聴を始めました。
そんな訳なんで平成26年試験は記述式対策もできていない状態で突撃し、当然軽くひねられて終わりました。
これが通算で3回目のお試し受験でした。
今思うと独学の2年間は何をしていたんでしょうか。
自分でもよく分かりません。