午後択一もついでに。 | 司法書士竹下洋一のブログ

司法書士竹下洋一のブログ

平成28年度司法書士試験合格。
47歳。
勤務司法書士を経て、平成31年1月に東京都葛飾区立石にて独立開業。
令和3年1月14日事務所名を【司法書士法人CKリーガル】に変更

昨日午前択一について記事を書いたのでついでに午後択一についても書いておきます。
ネタがなくなってきてるので苦し紛れです。
9月の連続更新記録を途絶えさせる訳にはいきません。

午後択一の結果。
28/35

間違えた問題。
第4問 弁論準備手続
→ウの肢が正しいのは明らかですが、アとイで迷って撃沈。
この問題は完全に基礎の範囲なので要反省ですね。

第9問 供託管轄
→言い訳の言葉も見つかりません。
昨年供託法で2問落として、供託法だけは3つ取ると心に決めて勉強してきたのにこの有り様。
思い出すだけでダンゴムシのように丸くなりたくなります。(意味不明ですね。そのぐらい悔しがってると思って下さい。)

第10問 電子供託
→発狂寸前です。
「このダンゴムシ野郎が!」と自分に言いたくなりますね。(ダンゴムシに失礼ですね。ごめんなさい。)

第19問 共有の登記
→ア◯エ◯とバッチリ書いてあります。(本試験の問題冊子を見ながらブログ書いてます。)
なのに2番のアエではなく1番のアウに丸つけてます。
完全なるマークミス。
痛恨の極みとはこの事でしょう。

第22問 抵当権の登記事項
→この問題は簡単です。
時間があれば間違えませんよ。
でも午後のあの時間に追われる感覚の中ではこの問題は非常に難問です。
間違えた事に悔いはありません。

第27問 登録免許税
→この問題も時間がかかる問題ですね。
計算に時間がかかりすぎます。
諦めて鉛筆転がしました。
-3点と引き換えに時間を得たのでこの問題に関しては損して得を取ってます。

第34問 持分会社の登記
→オの◯は明らかです。
2と4で迷って撃沈のパターンですね。

午後択一は本当にお恥ずかしい限りで、ブログで公開するような内容ではないのですが一応アップしときます。

私は試験当日に午後択一の自己採点をしました。
第10問供託法のあたりまで採点した時の血の気が引く感覚が今も忘れられません。

近年の司法書士試験の午後の部の難易度は圧倒的なレベルだと思います。
これは、かなり勉強してから受験して初めてわかる事なので司法書士試験を受けた事がない人や勉強始めたばかりのお試し受験生には絶対にわからないと思います。

私はもう二度と受けたくありません。

合格してますように。神様お願いします。