今日見たDVD
偶然にも両方フランス映画

『野生の少年』
事実をもとに作られた映画
来年からの学習に先駆けて、と思って見たが、結構見入ってしまった
少年の演技が謎のうまさ
11~12歳の少年が森で発見されるが、人間として社会に暮らしてなかったせいで言葉が通じなかったり、4つんばいで歩いたりするのをイタール博士が教育していく話
「アヴェロンの野生児」

『コーラス』
よくある「音楽で子どもの心をひらく」映画
『天使にラブソングを』然り『サウンド・オブ・ミュージック』然り『ミュージック・オブ・ハート』然り
この手の映画には「はずれ」がないのかもしれない
一言で言うと
めちゃくちゃ面白かった!
なんてゆうかね
ニッチの言葉を借りるなら「しやわっせ」って感じ
これは好きな映画ランキングで3本の指に入るな
最期の紙飛行機と歌のコンボはずるいと思った
窓からのぞく手もアカンわ
反則や
「ぼくたち友達だよね」
「もちろん」
「じゃあ、5+3教えて」
「53だよ」