皆さんおはようございます
最近、忙しくて何もできてなかったの
やっと落ち着いたんだけど、この間起きたら鼻血で枕が真っ赤になっててびっくり
会社でそれを言ったら「ヤバいッスよ!死にますよ!」って言われてさらにショック
皆さんもお気を付けて
今の一曲
クロニクル/フジファブリック
この曲を「ペダル」と比べると面白い(ちょっと語弊があるけど)のよ
「クロニクル」って年代記って意味なんだけど、それを念頭に入れて聴くとすごいなぁと思うわ
「ペダル」の歌詞は、時が経てばすべてのものは変化していくんだっていうことだと私は理解したの
「ペダル」の歌詞は、私にとって正直情け容赦ないというか、厳しい現実をただ突き付けられた感じだったのね。
「クロニクル」は、よりはっきりした詞で「無常」を歌っているわ
「君は僕の事を
僕は君の事を
どうせ忘れちゃうんだ
そう悩むのであります
覚えてるかい?
君と並んで乗ったブランコ
今は無いんだ」
でも、この曲には最後に救いがある
「キミに会えた事は
キミのいない今日も
人生でかけがえの無いものでありつづけます」
「忘れちゃうんだ」って言ってるのに
って、思わない
忘れてしまうのは、相手のこと、その人との思い出、思い出の場所、物なの
キミに会えた「事」は、僕の歴史に刻まれた「事実」だから、忘れるとか忘れないとかではなく、「消えない」の
歴史上の事実が後世まで残るように、キミに会えた「事」は残っていくの
だからこそ、「クロニクル」なんだと私は思ったわ
全ての物は変化するけれど、起こった事実は変えようがないものね
それがあるから、生きて行ける。
解りづらくてごめんなさい
作家の人とかすごいわよね

思ったことを文章にできるって、大変な才能だと思うわ
志村もその才能を持ってたのね
そう思うと感慨深いものがあるわ