内閣府調査では少年非行に関する世論調査の結果、家庭での役割が76%を示しているらしいです。
学校と答えた割合が3.7%、地域社会が12.9%、警察等行政機関が5.2%と出ている。
地域社会の対応ではよその家庭の子供でも悪いことをしたら叱るが50.2%もあった。
今の時代なかなかよその子は怒れないものだと思うが頼もしい数字だと感じた。
「健全な精神は健全な肉体に宿る」
自身の経験ですがやはりエネルギーやいろんな衝動に駆られやすい中高生の期間をスポーツに費やしてきたのは良かったかなと思っています。
そりゃ多少はケンカしたりタバコも見つかって怒られたりもしましたが、部活が終わってまで暴れまわる体力はなかったです。
(それでも無理はきくので遊びに行くこともありましたが・・)
ただ今思い出してみても中高と帰宅部の友人は常に刺激を悪い刺激を求めがちでした。
意味もなくバタフライナイフを持って威嚇したりと発散するはけぐちがないのはなまじエネルギーがあるだけに本当に繊細で危険です。
何かに興味を持ち夢中になるというのもいいと言われます。
この間、ある太平洋戦争関連の動画のコメントで高一の男子が、
戦後ユダヤ人が、パレスチナでやっている現在進行形のジェノサイ
と述べていた、いい悪いではなく、あまりの切り口の鋭角さに正直驚きました。
歴史や史実が好きで本当に勉強しているんでしょう。
個人的には素晴らしいと思いました。
うちの甥っ子も4歳ですがひとりっこというのもあり大分わがままです。
とにかくなんでもいいので将来夢中になれるものを見つける手助けをしたいです。
<余談>
先日のオーストラリア戦は痺れました。
李選手のボレーも長友のセンタリングも川島のファインセーブも良かったですが、何より点が入った時のセルジオさんと松木さんには笑わせてもらいました。
茶の間で観てるんじゃないんですからw
やったーやったーとかほらーゆったでしょ?とかあははっなど子供というか一視聴者というかあまりにも無邪気でww
でもそれぐらい興奮する瞬間でした。
W杯に負けないぐらいの盛り上がりと感動をくれました。
これからもザックジャパンから目が離せないです!!
