久々更新します。
こちらのブログに書きにきてないってコトは、シアワセってコト??
いやいや、シゴトが忙しかっただけです

少々泣きモード入りそうなぐらい多忙…
そんな慌しさの中でも、時々ふと思い出すことがあって…
昔の恋、
元カレ…思い出す時ってどんな時?
まぁ、昔の恋、というほど前のコトじゃない。
ダンナと出会う前。
いわゆる、世間一般的には認められない相手とレンアイしてたコトがあった。
不倫、と呼びたくはないけど、まぁ、どう言い訳してもフリンはフリン。
出会った時には、相手にはすでに奥さんがいた、みたいな?そういうフレーズ、よくドラマとかで聞くけど…
私の場合は…
私にも相手がいた。
当時のカレシ…まぁ、早い話、
W不倫?てやつだったのかも。
奥さんのいる彼。
彼は会社の先輩で、入社したての私にはとても大人に見えた

歳は3つくらいしか変わらないし、入社も1年しか変わらないのに…
職場でテキパキしていた彼が、とても大人だと思えた。
ついこないだまで学生だった私には、これが社会人なんだ!って…
まぁ、結局、一目惚れ…
自分が少し大人になって振り返ると…
外見だけじゃなく、内面的にもモテるオトコだったと思う。
というより、それまでの人生で「モテる」コトを充分味わってきて、さらに「モテる」方法を身につけてきているオトコだった。
そんな彼に、簡単にキモチを見透かされたかのように、ある時誘われた。
彼に彼女(=後の奥さん)がいることは知っていたし、私がそれを知っていることを彼もわかっていた…
それに、私にカレシがいることも知っていた…
なのに、悪びれもせず、自然な流れだといわんばかりに、誘ってきた彼。
モテるかもしれないけれど…ズルイオトコ。
そうやって、自然に自然に(?)彼との関係が始まった…
普段、彼は彼女とシアワセだったし、私のカレシとの悩みも聞いてくれた。
私がカレシとシアワセにしているならそれでいい、とも言っていた。
シゴトも教えてくれたし。
まぁ、一見よき先輩?
…結局、自信があったんだろうね。
モテるオトコの、それまでの人生で勝ち続けてきた自信?
だから、いつも余裕に見えた。
そういう、自信家で、余裕な態度…当時の私にとっては、そういう彼の余裕たっぷりなふるまいが彼を充分大人に見せていた。
なのに、することしたら(笑)甘えてみたり…ね…
年上のオトコに甘えられるのは、若い私には心地がよくて…
というより、歳は関係なく、きっと、「オトコに甘えられる」ということ自体が心地よかったんだよね…
当時のカレシは、「オトコがオンナに甘えるなんて!」みたいなヒトだったから、余計に…
時々、昔の恋を思い出す時…たとえば、ダンナと喧嘩した時。
「昔のあの彼と、もし結婚していたら今頃…」などと、無駄なコトを考えてしまう…
でも、結論はすぐに出る。
もしあの後、私たちの関係になんらかの変化が起きていたとしても…(彼が彼女じゃなく私を選び、私がカレシじゃなく彼を選んだとしたら…とかね)
きっと、うまくいかなかったと思う。
フリンの関係だったから、とかじゃなくて。
彼は、私のココロを見透かしたかのように、いつもよーくわかっていて。
でも、私も結構、彼の行動パターンとか、考えてることなんかが、よくわかってしまっていた。
最初は、それも素敵なことのように思えて。
「彼は私のことを何でもわかってくれる」ってね…
ま、本当はそうじゃないと気づいたのは、終わった後だったけど…
多分、私たちは、基本的なキャラが似ている。
彼と私はO型同士。
血液型だけじゃないだろうけど…
欲張りなとこ、とか…
偉そうなとこ、とか…
オレオレなとこ…(笑)
自分がいちばん、てね…
そういうとこが似ているから、万が一結婚とかしてても無理だったと思う。
まぁ、フリンだからこそ、続いた関係だったのかもしれない…
自分が当時の彼よりずっと大人になって、よくわかる。
彼は確かにモテて素敵だったけど…
ただただズルイオトコで。
そんな彼との関係を続けた私も、ズルイオンナだった。
でも、きっと、彼とのことは何度でも思い出す。
彼が私に発したコトバ、彼が私に対してとった行動…
その全てが素敵だったとは、今となればとても言いがたいけど。
ただ。
嘘だったとしても、ニセモノだったとしても、当時の私にはあの時間がなくてはならない時間だったから…
彼との話、またそのうち綴りにきます。