まず今の職業『美容師』
実際美容師になりたいな、って思った時、中学二年生。
でも不思議なことに美容室に行ったことはない。
なんか不思議です。なんで、なりたい!って思うのか、思ったのかが。
ただ、当時、相当なカリスマ美容師ブーム。シザーズリーグという、テレビ番組まであったくらい。
結局はミーハーだったのかななんて思う。
ただ、他にやりたいことなんて何もなかった。今思えば、その時に全部決まってたんだなって思う。
さて、なりたいとは思ったが、何から手をつけていいのかわからない。とりあえず、高校に進学。地元の農業高校へ。
入学してから三年間、担任、友達には『美容師になりたい』って公言してました。
その三年間で1番心に残っている友人の言葉、
『洋介が美容師になれるわけないじゃん(笑)』
さすがに腹立ちましたね。
でもそれがあって、絶対なってやるって気持ちは加速しました。
もちろん今はそのことばに感謝できる。
その反面、今思うのは、人の夢は馬鹿になんかしちゃいけないなってこと。
どんな夢でも、そこに行き着くまでのストーリーがある。思いがある。人の影響がある。生まれ育った環境がある。
馬鹿にされても、行くと決めたら行く。
それが夢じゃないかな。
その後、今のサロンに就職。
入社してもうすぐ九年目。
九年の間にもいろんな夢を目にしたり、聞いたり。
自分の心が折れそうになったり。
でも思った。最初は美容師になることが夢。そこから、スタイリストになりたいとか、オーナーになりたいとか。
夢は変化する。ただ良い方向に。
夢に終わりなし。
今現在、周りに沢山の夢があり、その夢がそれぞれ成長している。
その周りの夢が叶うのも、自分の夢。
みんながんばれ。
