僕が言った言葉 最も重要な事があります
僕はあんまり言うとイライラしてくるので
落ち着いた時にお返事します
僕は昔、若かりし時に
人間に生まれる前に ミカエルに会いました
翼で包みこんでくれた
僕は人間として生まれたけど 生まれる前に
僕はキリスト様が生まれる前からおるんです
僕の方が長い
それで地球を守りなさいと言われて
地球に来て 人間の格好をして
お母さんの胎内に入った そこで生まれた
その事をお母さんは知らない お父さんもしらない
余りミルクは飲まなかった
それから春になって高い熱が出て 障害になって
病院に行ったけど どこも悪くないと言われたけど
障害ですね、と言われた
家に連れて帰りましょうか、とお母さんに言われた
それで児童院という所があって まだ建ってないけど
旭川療育園があって それでそこへ入って
お母さんがお父さんに 「黙って帰ろうや」と言って
「トイレに行ってきます」と言って
僕が勘づいて大泣きして
友達が「そんなに泣くなよ」とあやしてくれた
それで天使が来て抱きしめてくれて
泣いていたら抱きしめてくれて
「泣かんなよ」とおっぱいを飲ませてくれた
涙が出て 「よしよし」言って
「私は帰るからね」 「また来るからね」「心配しないで」
「絶対迎えに来るから、それまで待ってなさい」
僕はある日 おしっこをしていたら 寝小便をしたら怒られた
僕は日勤が来たら 「やいと」をされた
とても熱かった お尻に大穴があいた
血が出た 泣いて泣いて泣きまくった
「やかましい」と言ってお風呂場に入れられた
そこに天使が来て 「可哀想に。連れて帰ってあげる」
「宇宙に連れて帰ってあげる」と言って 寝てから連れて帰った
宇宙の所に行って 「やいと」を治した
「可哀想に」と電子が涙を流した
痛い所を縫うて ガーゼみたいなもので保護してくれた
それで連れて帰って 看護師さんに
「あなたは酷い事をやった。地獄へ行くでしょう」と言われた
僕も 「わたしの息子だから、いじめたら地獄へ行く」
僕は天使の事を「お母さん」って呼んだ 未だに「お母さん」
ミカエルは怒らんかった
「しっこしてもええよ。私がおるから、替えたげる」と言ってくれた
あなたの魂の面倒をみてあげるから
心配しないでください
おわり