金曜日の保育園のお迎えはバスではなく、時間が遅くなってしまいますが、お迎えに出向くようにしています。

毎日連絡帳で先生とやりとりはしているものの、やはり週に1度くらいは先生と直接お話がしたいと思って。

息子の療育センター行きについては、連絡帳に書いて、園でのお友達との関わり方や問題行動をしていないかも併せて聞いてみたのですが、

色々事例を挙げられて、問題はない

と書かれていましたけど、、

お世話になっている園は、涙が出る程私を気遣ってくれており、、毎日の検温もやらなきゃいけないけどやってなくても何も言って来ないし、少々の熱ではお迎えの連絡をしてこないし、、台風で園バスが動けないということで、他のバス組園児の親御さんには早くお迎えに来るよう連絡を入れていたのに、私のもとには来ず、何も知らない私はいつものようにバス降車場まで行くと、暴風雨の中園長先生が自家用車で息子を連れてきてくれたり、、。

私の職場が遠いいことで育児をしながら仕事なんてできるのだろうか、、、と散々悩んで悩み抜いた仕事復帰だったので、今まで数えきれないお母さんと接触してきた先生はそんな私のキャパの狭さを見抜いているのでしょう。


なので、連絡帳にはいっつも私が安心できるような内容が書かれていて、、

マイナスなことは一切書かれたことはありません。

今回のことも、もしかしたらそうなのかもしれないのですが。


そして金曜日に行ってみると、、

担任の先生から

療育センターに行かれるんですね。ニコニコ

と切り出されました。

ニコニコしてる場合じゃないのだよ。先生!!

と、療育センターが障害児やその恐れがある乳幼児を対象とした施設であることを知って愕然としたことや、息子が今後学校を卒業して社会人になって、、というごくごく私が描いている普通な人生を歩むことができるのか、、

とか、まだ障害という言葉に抵抗があり、知識も少ない私は矢継ぎ早に質問をしてしまったのですが、


かえっきた言葉は

まだわかりません。でも療育センターで息子さんの良いところを伸ばしてもらえますから、行った方がよいと思いますよ。ニコニコ


と。

良いところを伸ばす。


また出てきたこのフレーズ。嫌悪感あせる


すると、

お茶でものんでさ!ママ、ゆっくり喋っていきな!!

と、お茶を持って他の先生が登場。

この先生は、担任でもなんでもないんですが、いつも何かと声をかけてくれます。


その先生が、

療育センターに今から繋がっていると、もしもの時に絶対役に立つから
。行って損することは絶対にないから!
でもショックだったよね。わかるよママ。

と、ずっと言われました。

聞けば、その先生のお子さんの中に発達障害の子がいて、ずっとおかしいなと思っていたらしいのですが、親の先生も知りたくないという気持ちもあり、検査等はしに行かなかったそうです。

でも、お子さんが20歳になった頃ようやく受診しに行き、障害がわかったそうです。


泣いたよ。三日三晩寝れなかった。
わかっていたらもっと違った子どもへの対応方法があったから。
私はあの子にこれまでたくさんの傷をつけちゃったから。
ママには私のような後悔はしてほしくないの。

と、先生。


その帰りの車中で私も泣きました。
ワンワン声を挙げて泣きました。

せっかく私なんかにプライベートな話をしてくれたその先生だけど、その話や思いは、息子の障害が認定されてから聞きたかった。

私はそれよりも、

きっと大丈夫だよ。


という言葉が聞きたかったんだと思います。

いや、てっきりそう言われるものだと期待していたんだと思います。

担任の先生以外も息子の事情を知っていたことも、

やっぱり息子はそういう子として園の中で、情報共有されているのかな。

とか、、、

園の先生方を敵視するつもりは更々なく、感謝感謝なのですが、、

とにかく、障害児というレッテルを貼られたようで、悲しかったんです。


運転しながらワンワン泣く私が怖かったのか、後部座席で息子も泣いていました。

車に乗るのが大好きな子なのに、、。



こんな弱い母ちゃんでごめん。。。



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